TOPBlogClinicNewspaper

2012年07月22日

麻布十番にて秘密の勉強会

 6月30日東京麻布十番の某歯科医院で秘密の勉強会が開催されました。何とも意味ありげな言い方ですが数名の歯科医療従事者の参加で業界の新しい流れになりそうな気配があふれています。

LDA.gif
 今回は私も発表を行いました、人数は少ないですがかなりのプレッシャーがありました。

 今後、具体的な動きが出るようならこのブログでも報告していきます。今回は予告ということで!



posted by スギモト歯科医院 at 22:53| 日記

JPI(Japan Prosthetic Institute)京都第8期咬合診断・治療コース第三回目が開催されました。

2012年6月23日、24日にJPI(Japan Prosthetic Institute)京都第8期咬合診断・治療コースが開催され無事終了しました。今回はアイキャストの研修会場をお借りして行いましたが超満席で熱気はものすごいものがありました。
 JPIとは噛み合わせをベースに補綴物(歯のかぶせや詰め物のこと)をどのように作製するべきかを学ぶ研修会で今回は歯科医師、歯科技工士を合わせ23名の参加でした。

JPI-12-3-2.gif

JPI-12-3.gif

 京都コースの第三回目は関西の非常勤講師の先生によるかなり専門的な講義があります。それぞれ他の学会や講習会で活躍されている先生ばかりでとても贅沢な内容になっています。

 まず最初に奈良県開業のおがわ歯科医院の小川淳司先生の顎関節症の外科処置の講義です。先生は奈良県立医大の口腔外科に在籍していたころにかなりの症例数をこなしその分野では有名な先生です。受講生の先生の度肝を抜く内容で毎回好評です。

JPI-12-3-1.gif

 2人目は大阪泉佐野市開業の石田亮人先生です。先生は成長期における咬合管理の話をさせればいま日本でもトップクラスです。整形の医師にも講演をおこなったり海外でも活躍されています。

JPI-12-3-4.gif

 当然、いつも通り私と重村先生は講義を行いました。いつもながら後ろからの写真では多くのコピューターが並び圧巻です。

JPI-12-3-7.gif

 このコースは土曜の夜は必ず懇親会を行います。今回は最終回なので修了証書の授与もあり大変盛り上がりました。

JPI-12-3-9.gif

JPI-12-3-6.gif

 日曜日にいよいよ江口公人先生の登場です、先生にはインプラントと咬合管理についての話をいつもしてもらっています。

JPI-12-3-8.gif

 今回の京都コースは久しぶりに3回6日となり新しい内容やコンセプトを盛り込み準備がやや大変でしたが、結果的には好評を得ることができました。

"Occlusion"is much more than a concept.

今回から強調してお伝えしていることです、咬合治療はコンセプトを語ることも大切ですが、それ以上に実践できなければ意味がない。
 受講された先生方が少しでも臨床にいかせていただければ幸いです。

posted by スギモト歯科医院 at 22:42| 勉強会

2012年07月05日

OJ 2012年 年次ミーティング

今年のOJの年次ミーティングで発表の機会をいただき明日から青森の八戸に行ってきます。

OJとはOsseointegration Study Club of Japanの略で日本語では骨結合(インプラントが機能できる理由はインプラントと骨が結合することにあります。)の日本における勉強会という意味です。ここで発表することは難しく2月のミッドウインター大会で選考されなければなりません。
学会概要
 21世紀に入りインプラントが歯科治療の中でも主流を占めるようになってきました。
全国の様々なスタディークラブでインプラントについて独自の研鑽を積み、臨床的な結果も出してきましたが統一した見解はなかなか得られませんでした。

そこで狭い範囲でディスカッションを行うのではなく日本の将来を考え、お互いに情報交換を行う事のできる場を持ちたいということでこのOJ は始まりました。

486480_356157437791222_317795228_n.jpg

 今回はなぜ八戸かというと会長:夏堀礼二先生の出身地ということと復興支援を兼ねてのことです。私はこのブログをご覧の方はご存知と思いますが、基本的には補綴 特に咬合の分野での活動が多いのですが今回はインプラントに特化した学会での講演となります。ある意味においては他流試合の要素もありましたが、この復興支援という企画に賛同して今回は意を決して望んでいます。今回のプレゼンもいろんな意見が出てくるような問題提起をちりばめていますので熱い議論ができればと思っています。

 週末、医院では院長不在となって患者様スタッフにはご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。



posted by スギモト歯科医院 at 17:51| 学会

たまには違った話でも!その2

 この題名で書いたブログがいろんなところで話題となり大きな反響をよび私自身驚いています。それだけいろんな人が今の日本の在り方や政治のふがいなさに不満を持っていることの表れだと感じました。

 前回書いた通り6月13日の東京都議会で土屋たかゆき 議員が一般質問を行い東京都議会という公式の場で尖閣諸島や日本国憲法の無効性について石原都知事に問いかけ、知事が答弁を行うということが実現しました。この様子は東京都議会のホームページからも閲覧可能です。下記のアドレスををクリックしてもらい平成24年第2回定例会に入ってもらい6月13日(水曜日)本会議(一般質問)14番目の土屋たかゆき先生のところをクリックしてください。

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/

都議会3.gif

 この中で行われる石原都知事の答弁で今まで知らなかった事実が多く語られています。私たちの世代の近代史の教育に偏りがあるとよく言われていましたが、本当に何も知らされていないようです。
 
 考えてみると私自身そんなに優秀なほうではなかったのですが、歴史の勉強の最重要項目は試験に出るか出ないかであり、さらにその答えが真実であるかどうかより点数になるかどうかでした。大人になって試験から解放された今だからこそ本当のことを知りたいという純粋な気持ちが多くの人にあるのでしょうか?

 いずれにしても(これは厳しい歯科医療の現場においても同じですが)「誰かが何かをしてくれる。」といった時代ではなくなっていることは間違いなさそうです。








posted by スギモト歯科医院 at 15:28| 日記

JPI(Japan Prosthetic Institute)からのお知らせ 

 2012年9月8日から始まる東京第9期咬合診断・治療コースが満席との報告が事務局よりありました。いろんな先生方からの問い合わせがある中ではありますが申し訳ありません。
 来年も東京コース、京都コースがありますのでご検討お願い申し上げます。(日程は未定ですが必ず行います。)

 
なお、補講の先生方は若干名受け付けておりますのでお早めにお申し出くださいとのことでした。

http://www.sugimotoshikaiin.com/newspaper/2012jpi_chiryo.pdf



           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

左顎関節6.jpg


posted by スギモト歯科医院 at 14:51| JPIからのお知らせ

第30回日本顎咬合学会学術大会、総会に参加しました。

 2012年6月9日、10日に東京フォーラムで第30回日本顎咬合学会学術大会、総会が開催され参加しました。日本顎咬合学会(The Academy of Clinical Dentistry)は、歯科医学・医療に携わる臨床歯科医師をはじめ歯科技工士・歯科衛生士・賛助会員その他の方々の集まりで、平成23年10月現在、会員6,982名を擁しています。本学会は「歯科医療の基盤は咬合」と考え、そこから派生する全歯科臨床分野(予防歯科・小児歯科・保存治療・歯内療法・歯周治療・歯科矯正・審美歯科・補綴修復治療・顎口腔機能・口腔外科・インプラント)、さらに、これらの歯科臨床各分野の “治療の質” を支える歯科医院経営、歯科開業学など、広範な分野を包含する学会で私は歯科医になってから今まで所属しています。

 今回は30回の記念大会ということもあり非会員の歯科医師の方も参加できるオープン参加形式で、総勢4800名を超える参加者でにぎわってました。

2日顎1.gif

 私も今回は咬合の内容ではなくコバルトクロムをテーマにした発表をおこないました。

日顎4.gif

 年に一回のこの総会では勉強はもちろんのこと普段は会うことのできない遠方の先生方や友人に会えるのも魅力です。今回もたくさんの方にお会いして楽しい時間を過ごすことができました。

日顎3.gif

 夜は夜で楽しみがあって、今回は西川洋次先生率いる東京の勉強会PGIの先生方と過ごしました。学会が2日間あるので泊りでの参加のため時間を気にせず話すことができていろんな勉強ができました。

 この学会では本当に多くの刺激をいつももらっています。参加している先生方は本当に真摯に歯科臨床に取り組み少しでもいい結果を出そうと努力されている方ばかりです。来年にも同じような前向きな気持ちで参加できるようにこの一年を有意義なものにしていけるように頑張ります。





posted by スギモト歯科医院 at 14:40| 学会

2012年06月28日

コバルトクロム補綴の可能性 Ver.2 東京のお知らせ(再掲)

去年の年末2011年12月4日(日)に「コバルトクロム補綴の可能性 in 大阪」 大阪産業創造会館で開催されました。このイベントはJapanCraft,JPIの主催で当日は約350人の参加者でこのテーマに対する関心度の高さがうかがわれました。

講師は大阪大学名誉教授で潟Aイディエスの技術顧問の高橋純造先生とご存知 日本歯科技工士界のカリスマ重村宏先生です。

 このイベントの趣旨は、近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。これに対する打開策の一つとして今まではごく限られた部分以外は応用不可能と考えられていたコバルトクロム合金をより広い範囲で臨床応用しようというもので、基礎研究の権威と臨床技工の権威が本気で取り組んだ結果を初めて発表しようというものです。

 今回は東京での開催と前回の反響から協賛企業も20社以上としか業界挙げてのイベントとなっています。関東圏の先生方はもちろんの事興味のある先生方の参加をお待ちしております。
 当日は私も挨拶で登壇する予定です、この歯科業界が活性化できるカードを大切にのばして行くために皆で考えてみませんか?

広告2012-7-コバルトクロム9.jpg




posted by スギモト歯科医院 at 18:31| JPIからのお知らせ

元気にやってます!

 ここ最近かなり忙しくこのブログを更新する時間がなく申し訳ありません。
怠けている訳でも、病気で倒れている訳でもなくましてやブログ更新に飽きた訳でもありません。相変わらずいろんなところに飛び回っていますのでまた近いうちに報告します。

posted by スギモト歯科医院 at 18:07| 日記

2012年06月11日

たまには違った話でも!

 約2か月前の4月16日にワシントンで何の前触れもなく石原東京都知事が尖閣諸島の東京都の購入を宣言したことは日本国内外に大きなインパクトを与えたことは周知の事実であります。しかしながら石原氏がその演説で日本の憲法の破棄を強く訴えたことは意外と知られていません。やはり尖閣諸島の購入に話題が集中するからでしょう。
石原氏はアメリカ側に向かって、日本の現憲法が米軍占領下に米側によって書かれ、押し付けられた歴史を再度、振り返って、いまの憲法のおかしさを改めて指摘しました。
 石原知事は現憲法について、「アメリカが戦争中に3日か4日で作って、英語から日本語に訳した非常に醜い全文でできているあの憲法」と表現。「日本がサンフラン シスコ条約で独立後も、有効な法律としてその国を支配しているばかな事例はどこにもない」と述べた。憲法の内容については、「国民は権利意識は強いが、自分の責任は意識しないという、非常にいびつな国民のメンタリティーを作ってしまった」と指摘。憲法破棄については政府が決定し、国会に諮り、国会が反対すれば「解散したらいい」と述べた。

 これをきっかけに多くの国民がこの行動に対して賛否は別として議論をすることができるようになりました。事実として多くの寄付金が全国から送られてきています。
 ここでなぜ尖閣の購入と憲法問題が同時にかたられるのか不思議に思われる方も多いと思います、実際に私も最初は全く理解できずむしろ危険なにおいさえ感じていました。

 このブログでも何回か登場していただいている弁護士の南出喜久治先生の解説によると、もし東京都が尖閣を購入して港を作ったり生活が始まったとしても、先日の様な中国の確信的な領海侵犯が起こっても現行の憲法では何も対応できないとのことです。そして最も重要なことは中国は国策として尖閣諸島そして沖ノ鳥島を取りに来ているという事実で、その海域を取られてしまうと安全保障の観点からは占領されたも同然になってしまうそうです。独立国家としての権利があるのなら当然そこには義務もあるということは容易に理解できます。

 そこで6月13日の東京都議会で土屋たかゆき 議員が一般質問を行い東京都議会という公式の場で尖閣諸島や日本国憲法の無効性について石原都知事から意見を聞くそうです。

都議会1.gif

 東京都都庁です、見る者を圧倒する威圧感があります。

都議会2.gif

 これが対面にある東京都庁都議会棟です。この建物も観光スポットとなっているようで多くの外国人も入り口で写真を撮っていました。

都議会3.gif

 この方が土屋たかゆき議員です。とても聡明でわかりやすい言葉で説明をしてくれます。
「今の日本はサファリーパークの中の動物と同じで一見オリがないため自由で食べ物も困ることは少ないが、実は根本的な自由は何もない」とおっしゃっていました。

 このような動きが正しいのか否かはのちの歴史が証明することになると思いますが、本気で国民が考えなくてはならない時期に来ているのではないでしょうか?








 


posted by スギモト歯科医院 at 21:18| 日記

2012年05月31日

樟葉にて密会、その気になる内容とは?

 樟葉のしおみ歯科クリニックの塩見先生の幹事で樟葉のChez Yoshiでお食事会がありました。このお店はパリの名店「Chez Henri」で日本人初の総料理長まで務めた浅川吉継シェフのレストランです。「これが“フレンチの神髄”というお皿を広めたい」との思いから、日本風に一切アレンジしないのが基本スタンス。提供するのは豪快なオードブルに、時間をかけて煮込んだ肉料理、いとこの漁師から直送した魚介類使用の魚料理など、どれも胃に響くパワフルなメニューばかりです。そしておいしいワインと完璧なセッティングでした。

chezy-yoshi.gif

 参加したメンバーは牧草一人先生、岡田一豊先生、久保哲郎先生、塩見信行先生、奈良マイタウンの田村陽一さん、大八木なぎさ先生そして私です。

 メンバーだけを見ると何やら意味ありげでまた何かしそうですが、実際はびっくりするぐらい歯科に関係する話題は出ず楽しく飲んで食べました。
 意外かもしれませんがこのメンバーのいつものことで本当にリラックスのできる時間です。仲間に入れてもらって本当にいつも感謝しています。これからもよろしくお願いします。







posted by スギモト歯科医院 at 22:55| 日記
| トップ | トピックス | 患者さまの声 | スタッフブログ | リンク集 | メディア掲載 | 採用情報 | プライバシーポリシー | サイトマップ |