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2012年11月08日

JPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースについて

11月10.11日にJPIの東京コースが開催されます。3回コースになり少し不安でしたがたくさんの方に受け入れていただき本当にありがとうございました。東京コースは関西のプログラムと少し趣向を変えたものになるとともにPGIクラブの会長である顎関節のカリスマ 西川洋次先生を講師にお招きして重層的なものにしていきたいと思っていますのでよろしくお願い申し上げます。
 
 今回参加される先生方には本音の議論を期待しています、有意義な2日間になるようにスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 21:29| JPIからのお知らせ

2012年10月11日

Bruce Lee in his Own Words

『 ブルース.リー』この名前を聞いて心躍る年代はどのぐらいいるものなのでしょうか?私は小学生の頃映画をみて圧倒的な強さに魅了され、ヌンチャクなどのまねをしていました。最近になってブルース自身が卓越した武道家であると同時に、哲学者であった事を知りました。
 歴史に残る人物はやはり表面的なかっこよさとともに信念に裏付けられた哲学を持っている事が理解できました。それと同時に彼が活躍した時代背景を考えるととてつもない偏見や差別とも戦っていた事も今更ながらに驚かされます。

彼が残した言葉の中で

本能と抑制というものがある、この2つを調和させる。本能が強すぎるとあまりにも非科学的になる。抑制だけが強いと機械的になりがちだ、人間らしさを失う。バランスが大切なんだ。質の問題と言える。自然と不自然が程よく混ざりあう“不自然な自然さ”または“自然な不自然さ”かな?

という部分にとても感銘を受けています。これはすべての事に共通する概念であり私たち歯科医療に携わるものにとってもとても重要な考え方です。
 これはBruce Lee in his Own Wordsというインタビュ−のなかで語られているものです。他にも興味深い事をたくさん語っていますので興味のある方は一度ご覧になってください。








posted by スギモト歯科医院 at 23:01| 日記

2012.10.13.14JPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースについて

 2012.10.13.14にちJPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースについて
今回に限り会場が土日で変わります。

13日土曜日はいつもと同じサイバーネットシステム研修室(東京都千代田区神田/秋葉原)で開催されます。14日(日)は朝日レントゲン工業梶@関東第一営業所/関東第二営業所・ショールーム

〒105-0014 東京都港区芝1丁目13番16号 芝橋ビル3F
【関東第一営業所】
TEL(03)3455-6790 FAX(03)3454-3049
【関東第二営業所】
TEL(03)3455-6787 FAX(03)3454-3049
【アクセス】
JR山手線・京浜東北線 田町駅より徒歩で第一京浜を浜松町駅方面へ約10分、「日本ペイント」の看板の建物です。
https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D1%E4%B8%81%E7%9B%AE13%E7%95%AA16%E5%8F%B7&sll=35.171335,136.895614&sspn=0.006306,0.017155&gl=jp&brcurrent=3,0x60188bb65751658b:0xa8b526300e34ba33,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%8A%9D%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%96&ll=35.648936,139.754205&spn=0.006268,0.017155&z=1

で9時30分から開催されます、今回はCT撮影の実習を朝日レントゲン工業鰍フ協力のもと行います。お間違えの無いようご注意ください。

有意義な2日間になるようにスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 22:14| JPIからのお知らせ

2012 Japan Prosthetic Institute in Tokyo

2012年のJPI(Japan Prosthtic Institute)東京コースが9月8日(土)9日(日)にサイバーネットシステム研修室(東京都千代田区神田/秋葉原)で開催されました。この会場は完全セキュリティーのイメージどおりのITビルでした。研修会場は18階でしたが、そこの辿りつくには個別に発行されたIDカードと4つのゲートを通らなければならなく、うっかりIDカードを忘れて出てしまうと途中でビルからも出れず会場にも戻れないという都会の真ん中で遭難してしまう環境でした。当日はビルの中でドラマ撮影がありさすが東京といった雰囲気でした。

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 今回も満席の参加をいただきとても活気にあふれたコースとなっています。京都コースと東京コースは少し内容が違うこともあるのか雰囲気が少し違います。特に今回は咬合の専門家の先生も多くとても質問が多く講師一同喜んでいます。

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 東京のコースは主に私と重村宏先生の2人で進めていくため出番がとても多く一日の終わりには声も枯れています。最近特に感じるのはこのコースが始まった当初より画像診断が一般的に認知されてきて関心も高まってきています。簡便なシステムなので多くの先生方に臨床で応用していただければとの思いで講師一同望んでいます。

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土日のコースで土曜の夜は必ず懇親会を開催しています。ここでお酒を飲みながら話すこともとても重要で毎回楽しみにしています。この写真は東京に行ったときは最近は必ず訪れるアビーロードでの一コマです。ここはビートルズのコピーバンドの生演奏を聴きながらお酒を飲めるところです。このバンドはとても有名なバンドで聞いているうちにメンバーが本当のビートルズに見えてきます。私も大ファンになっていつも握手をしてもらっています。

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今年は3回コースとなっていますので密度の濃い内容になるように頑張ります。








posted by スギモト歯科医院 at 21:38| JPIからのお知らせ

2012年09月30日

スギモト歯科医院からのおしらせ!

 2012年10月より歯科医の勤務体制が変更になります。
約9年間ともに診療を行ってきた松野先生の診療日が不定期となります。松野先生は11月(予定)ですが大阪の交野市で開業をする予定です。詳細は必ずこのブログで報告します。

 松野先生は皆様ご承知の通り治療技術もさることながら、その人柄から人を安心させることができるとても優秀な歯科医です。私がここまでいろんなことを進めてこれたのも、松野先生のおかげといっても過言ではありません。
 私としてはさみしい思いと今後に期待する思いが半々ですが、近年の歯科事情は経済的にもかなり厳しく新しい医院が成功するよう全力で支援するつもりです。

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 新しい歯科医院の名前は

松野歯科クリニック
私はいろんな先生に開業の際に相談を受けることが多いのですが、医院の名前のイメージにこだわります。この医院名は完璧です。

新しい航海の始まりにご理解ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 スギモト歯科医院では後任に新しい先生が入ってくれます。キャリアもあり大学の後輩でもあるフレッシュな先生です。後日紹介させていただきます。

                            スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘





   
posted by スギモト歯科医院 at 21:42| 歯科医院

2012年09月17日

ペンギンとハート

 夏休みに長崎に行ってきました。最初に訪れたのは「長崎ペンギン水族館」でここではペンギンに触ることができるということで子供たちもワクワクして向かいました。この水族館は日本で一番ペンギンの種類が多いところです。地球上に生息するペンギンの種類は18種類でそのうち8種類が長崎ペンギン水族館で飼育されています。

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 さらにオプションとして水族館の裏側を見学でき、普段は見ることができないところを見て回りました。

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 感想としてはかなり魚の生臭さがきつく空調も効いていないためかなり作業をされている方は重労働だということがわかりました。子供たちは興味津々で説明に聞き入っていました。

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次にグラバー園に向かいました。安政6年(1859年)、横浜、函館とともに開港した長崎には、南山手、東山手を中心にたくさんの洋館が建ち並んでいました。その大切な遺構を出来る限り保存しようとしてグラバー園が作られました。

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グラバー園には、当時の薩摩藩主が贈った樹齢300年のソテツや、有名なビールのラベルに描かれた「麒麟」のモデルになったこま犬の展示、日本で最初のアスファルト道路などがあり、そして園内のどこかにある2つのハート型の敷石。これを見つけると幸せが舞い込むとのことでみんなで探しました。

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しっかりみんな触りました。この後いろんなところに行きましたが不定期に更新していきます。










posted by スギモト歯科医院 at 22:09| 日記

2012年08月14日

何かスッキリしない、この夏

 この夏は全国的な「節電の夏」となっていますが、関西でも計画停電の可能性を示唆され非常に緊張感のある夏となっています。原子力発電所の再稼働の是非はともかく熱中症での死亡事故だけは本末転倒となる為、避けて行きたいものです。

 計画停電になれば歯科医院にとっては予約制という事もあり、数時間前に発表になっても事実上100%の対応は不可能となります。
 しかしながら、事前準備は必要でコンピュータのバックアップや材料の保管に対する対応(意外と要冷蔵のものが多いんです。)を練っています。いろんなメーカや管理会社からいろんな郵便物やメールが届いていますが、どこも計画停電が本当に実施されるかは把握していないようです。

 そもそも、計画停電は本当に必要なのでしょうか?以前から専門家の中ではその信憑性に疑問を訴えている人もたくさんいる上に、関西電力の予想も2転3転してわかりにくい状態です。もし計画停電が実施されれば歯科医院にとっても個人宅にとってもとても大変事ですが、高齢者や幼児のいる家庭や病院にとっては生死に関わる問題です。メーカーにとっては生産ラインが止まり関西の経済の死活問題にもつながると分析されています。
 関西電力にとっても、もし供給可能な電力があるにもかかわらず節電で国民の使用量が減るとメリットはないように感じるのですがやはり政治的な意味合いを優先しいているのでしょうか?東京電力の例を観ると最終的には電気代に載せられて国民が負担するのでしょうか?

 いずれにしてもライフラインが政治利用されているとすればこんなに不安な事はありません。もちろん必要な協力はやぶさかではありませんが関西電力にはそのような意図がない事を願わずにはいられません。


posted by スギモト歯科医院 at 10:17| 日記

夏期休暇のお知らせ

 スギモト歯科医院からのお知らせ
 
 8月14日,15日の二日間 夏期休暇のため医院が休診となります。
 なお,16日からは平常通り朝10時からの診療となります。

 ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

                            スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘




posted by スギモト歯科医院 at 09:49| 歯科医院

2012年07月30日

プロレスの意味が通じない!

 私が幼いころはプロレスが全盛期で学校ではいつもまねをして遊んでいました。先日、とある先生方と一緒に久しぶりに大阪でプロレスを見る機会がありかなり盛り上がりました。(この時のことは稿を変えて書きます。)
 家に帰って我が子供たちに説明するも、まったくイメージできず分かってもらうことができませんでした。それもそのはず今はテレビでも見ることもできなければゲームにもなっていないようで子供たちの目に留まる機会は全くないようです。
 しかし、プロレス観戦のときプレゼントしてもらったストングマシーンのマスクはかなり心をつかんだようでみんな争って被っていました。

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 次女のかりんもマスクをかぶると戦いのポーズを決めていました。このあたりは世代関係なく興味をそそるものなんでしょうか?
 




 
posted by スギモト歯科医院 at 22:13| 日記

Osseointegration Study club of Japan In 八戸 Part2

2012年7月7日8日に青森県八戸市でOsseointegration Study club of Japan年次ミーティングが開催されました。今回は東日本大震災復興支援大会と銘打たれ全国から歯科医療関係者が500人以上勉強と復興支援のために集まりかなり盛大な大会となりました。

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会場は八戸グランドホテルでものすごい熱気でした。

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牧草一人先生と開会のあいさつを聞いているところです、この後のセッションが出番でしたので少し緊張しています。

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 今回のテーマはインプラントのかみ合わせの考え方です。意外かもしれませんがインプラントは噛むために入れるものですが、その噛み合わせをどのように与えればいいかというコンセンサスはいまだ存在しません。ここでいうかみ合わせとは数ミクロン単位の話ですが天然歯と違うものなのでそのわずかな差がのちに大きな差となって表れてきます。私を含め3人の演者がこのテーマについて発表しましたがとても勉強になりました。

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これは今回の発表のための抄録の序文です。
「インプラントが臨床応用され始めてから50年近くが経過した現在、多くのエビデンスが確立され、それとともに治療の予知性も高まってきている。それゆえ以前では考えられなかったような部位に応用したり、天然歯と見間違うほどの完成度の補綴処置が達成できるようになってきている。その一方で、いまだ解明されずに先送りにされている分野があることも事実で、その一つにインプラントの咬合があげられる。」

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 前回の発表の評価で今回から正会員(アクティブメンバー)になることができました。写真は夏堀礼二会長から認定証を授与してもらったところです。

 この学会は日本の歯科界の権威が一つの会場で全員の発表を聞いて評価するという演者にはとても厳しい場です。この場に立てたことを感謝するとともに後から振り返るととんでもないプレッシャーでした。結果的には自分の臨床結果や方法論、クォリティーが多くの先生方に評価されたことはとてもうれしく自信となりました。これからもこのような場で評価されるような臨床を続けていきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

つづく





posted by スギモト歯科医院 at 21:47| 勉強会
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