TOPBlogClinicNewspaper

2010年12月06日

顎咬合学会の論文

こんにちは、江口公人です。
「江口公人の世界」なんて名付けてもらって恥ずかしいのですが‥
本日は論文の話しをしたいと思います。

当院のドクターと技工士は日本顎咬合学会という学会に所属してます。年に一度、東京国際フォーラムをほぼ貸し切って行われる、歯科でもっとも大きな学会と言えます。
一般のドクターにも発表の機会が与えられており、自分達の行っている治療の発表や、今後いろいろな場所で発表をしたいと考えているドクターにとってはいい練習になります。
 私たちの組織のドクターも毎年発表しており、気軽な気持ちでやってたのが昨年の発表を評価されたようで、今年の学会で「優秀発表賞」なるものを頂いてしまいました。(杉元先生も2年前にもらってます、さすが!!)喜んでいると顎咬合学会から来年の学会雑誌に発表に関する論文を投稿してほしいと依頼があり、再度驚いているとこです。

論文はほぼ出来上がり、今写真の画像の調整を杉元先生にお願いしてるところです。彼は私が足元にも及ばない位静止画や動画の編集が上手なんです。(昔はほぼ同じ位のスキルだったのに‥‥)
文章をあまり書かないので悪戦苦闘をしましたが出来上がってみるとなんか嬉しいものですね。
以下、写真です。ではまた。

論文.jpg
posted by スギモト歯科医院 at 13:41| 江口公人の世界

2010年11月14日

江口公人先生の世界

スギモト歯科医院を語る上で欠かせないのが江口先生です。

Eguchi1.jpg

 私と江口先生の出会いは私が京都で卒業後勤務した大きな医療法人で、そのころには江口先生は分院長をされていました。そのころからすでに技術的にも人格的にも突出しており私の師匠ともいえる存在でした。その後、数年して同じ医院で診療を行うようになり(その時は当然江口先生の部下として)歯科医療の未来について考えていました。そのころの歯科業界はまさに転換期を迎えようとしている時期で治療内容も複雑に分化しつつあり、それまでの典型的な形態である、いわゆる一般開業医といわれる一人ですべての治療をおなうことが不可能になりつつありました。
 私たちは技術的にも歯科医療の第一線で頑張りたいとの意思が共通していましたので共同で1997年に京田辺の地で開院しました。
 現時点で振り返ってみるとその当時の判断は正しかったようで今では同じような形態の医院が国内、海外にも多く見られます。今でも私たちはその当時のコンセプトを共有しており日常臨床の研鑽、講演会、論文の執筆など積極的に行っています。
 同年代の多くの歯科医師と比べると情報量、臨床経験、あと人生においての充実度は高いとの自負をしています。そのことで、私たちが診させてもらっている患者様に質の高い治療が提供できるように頑張っています。

20100622_0056.jpg

去年の日本顎咬合学会では優秀講演賞を受賞して今では歯科業界の第一線で活躍するようになりましたが、今でも治療について、歯科医療の未来について熱く語ってくれます。今後はこのホームページでもいろいろなことを語ってもらう予定ですので期待してください。
posted by スギモト歯科医院 at 20:19| 江口公人の世界
| トップ | トピックス | 患者さまの声 | スタッフブログ | リンク集 | メディア掲載 | 採用情報 | プライバシーポリシー | サイトマップ |