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2012年07月29日

Osseointegration Study club of Japan In 八戸 Part1

2012年7月7日8日に青森県八戸市でOsseointegration Study club of Japan年次ミーティングが開催されました。今回は東日本大震災復興支援大会と銘打たれ全国から歯科医療関係者が500人以上勉強と復興支援のために集まりかなり盛大な大会となりました。
Osseointegration Study Club of Japan(OJ)は日本語では骨結合(インプラントが機能できる理由はインプラントと骨が結合することにあります。)の日本における勉強会という意味です。ここで発表することは難しく2月のミッドウインター大会で選考されなければなりません。幸いにも今回は選考していただき発表を行ってきました。

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初の東北新幹線です、牧草先生、吉川先生と一緒に東京駅の中で入ったことのない改札を通ったあたりからかなり気分は盛り上がってきました。

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八戸駅です、会場はここからタクシーで15分ぐらいのところです。少し肌寒かったですが一番驚いたのはタクシーの運転手さんの言葉があまり聞き取れなく東北を実感したことです。

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最初に食事に入ったお店が「青森自慢料理 ほこるや」でロシア風建築とアールデコ調の様式を取り入れた外観と内観の文化財指定の歴史的建造物が特徴でかなり古くからの酒屋さんから始まったそうです。 地鶏、青森シャモロックや海の幸を使った郷土料理と地酒が楽しめました。

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海の幸とシャモロック、せんべい鍋など地元の料理をいただきました。ちょうどウニの時期でかなりの鮮度でほかにもほや、たこの子などあまり関西ではお目にかからないものを堪能できました。

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烏丸御池 吉川デンタルクリニックの吉川先生との食事です。あまりのおいしさに感動しきりでした。

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そのあと牧草先生や白石先生,米澤先生といった京都の先生方と合流して八戸の街を徘徊しました。このお店は地元の先生からの紹介で入った「のの庵」というお店で小料理屋さんです。地酒も食事も充実していて大満足でした。

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翌日からいよいよ本番が始まります。このブログをご覧の方はご存知と思いますが、基本的には補綴 特に咬合の分野での活動が多いのですが今回はインプラントに特化した学会での講演となります。ある意味においては他流試合の要素もありましたが、この復興支援という企画に賛同して今回は意を決して望んでいましたが、さすがに発表前は緊張しました。

つづく








 
posted by スギモト歯科医院 at 22:03| 学会

2012年07月05日

OJ 2012年 年次ミーティング

今年のOJの年次ミーティングで発表の機会をいただき明日から青森の八戸に行ってきます。

OJとはOsseointegration Study Club of Japanの略で日本語では骨結合(インプラントが機能できる理由はインプラントと骨が結合することにあります。)の日本における勉強会という意味です。ここで発表することは難しく2月のミッドウインター大会で選考されなければなりません。
学会概要
 21世紀に入りインプラントが歯科治療の中でも主流を占めるようになってきました。
全国の様々なスタディークラブでインプラントについて独自の研鑽を積み、臨床的な結果も出してきましたが統一した見解はなかなか得られませんでした。

そこで狭い範囲でディスカッションを行うのではなく日本の将来を考え、お互いに情報交換を行う事のできる場を持ちたいということでこのOJ は始まりました。

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 今回はなぜ八戸かというと会長:夏堀礼二先生の出身地ということと復興支援を兼ねてのことです。私はこのブログをご覧の方はご存知と思いますが、基本的には補綴 特に咬合の分野での活動が多いのですが今回はインプラントに特化した学会での講演となります。ある意味においては他流試合の要素もありましたが、この復興支援という企画に賛同して今回は意を決して望んでいます。今回のプレゼンもいろんな意見が出てくるような問題提起をちりばめていますので熱い議論ができればと思っています。

 週末、医院では院長不在となって患者様スタッフにはご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。



posted by スギモト歯科医院 at 17:51| 学会

第30回日本顎咬合学会学術大会、総会に参加しました。

 2012年6月9日、10日に東京フォーラムで第30回日本顎咬合学会学術大会、総会が開催され参加しました。日本顎咬合学会(The Academy of Clinical Dentistry)は、歯科医学・医療に携わる臨床歯科医師をはじめ歯科技工士・歯科衛生士・賛助会員その他の方々の集まりで、平成23年10月現在、会員6,982名を擁しています。本学会は「歯科医療の基盤は咬合」と考え、そこから派生する全歯科臨床分野(予防歯科・小児歯科・保存治療・歯内療法・歯周治療・歯科矯正・審美歯科・補綴修復治療・顎口腔機能・口腔外科・インプラント)、さらに、これらの歯科臨床各分野の “治療の質” を支える歯科医院経営、歯科開業学など、広範な分野を包含する学会で私は歯科医になってから今まで所属しています。

 今回は30回の記念大会ということもあり非会員の歯科医師の方も参加できるオープン参加形式で、総勢4800名を超える参加者でにぎわってました。

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 私も今回は咬合の内容ではなくコバルトクロムをテーマにした発表をおこないました。

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 年に一回のこの総会では勉強はもちろんのこと普段は会うことのできない遠方の先生方や友人に会えるのも魅力です。今回もたくさんの方にお会いして楽しい時間を過ごすことができました。

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 夜は夜で楽しみがあって、今回は西川洋次先生率いる東京の勉強会PGIの先生方と過ごしました。学会が2日間あるので泊りでの参加のため時間を気にせず話すことができていろんな勉強ができました。

 この学会では本当に多くの刺激をいつももらっています。参加している先生方は本当に真摯に歯科臨床に取り組み少しでもいい結果を出そうと努力されている方ばかりです。来年にも同じような前向きな気持ちで参加できるようにこの一年を有意義なものにしていけるように頑張ります。





posted by スギモト歯科医院 at 14:40| 学会

2012年05月25日

日帰りの北海道!

 5月18日、19日に第55回春季日本歯周病学会学術大会が札幌コンベンションセンターで開催され参加しました。診療の都合で今回は19日のみしか時間が取れず日帰りで参加することにしました。北海道に行くのは10数年ぶりで楽しみな半分、滞在時間は数時間であるため残念な気持ちもありましたがしっかり勉強するために向かいました。

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 おなじみ牧草先生と北海道で待ち合わせ会場に向かいました、入り口での記念撮影です。当日は北海道でも珍しいぐらいの肌寒い日でした。牧草先生のスタッフの方もたくさん参加されていて本当にお世話になりました。

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 会場はとても大きくたくさんの参加者でにぎわっていました。最後の教育講演では参加者が演者の質問にその場で答えていく形式のものでとても勉強になりました。
 学会が終わると同時に移動して何とかラーメンだけは食べることができましたが、北海道を堪能することなく新千歳空港から関空にむけて帰路につきました。

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 お土産の一つの北海道限定 いろはすハスカップ味です。次女のかりんちゃんが気に入って一緒に写真にはいてくれました。

 学会上ではいろんな先生に会うこともでき素敵な出会いもありもちろん勉強もできました。やっぱりフットワーク「軽く」動くことは大切です。








posted by スギモト歯科医院 at 23:16| 学会

2012年02月15日

Ojミッドウインターミーティング かなり楽しめました。

 以前もこのブログで報告したように2012.2.11日日本歯科大学生命歯学部 富士見ホールでOJ(Osseointegration Study Club of Japan)ミッドウインターミーティングで発表を行いました。

演題は「可視化時代におけるインプラント咬合の展開」でした。

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 当日は約300人の歯科関係者の参加でかなりにぎわっていました。このミッドウインターミーティングの特徴は20人の演者の中から夏の本会で講演を行う6人を選抜しさらに正会員にふさわしいかどうかの判定もされるとあって、緊張感はすさまじいものがありました。

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 20人の演者それぞれかなりの実力者ぞろいでレベルの高さに驚くと同時に、日本のインプラント治療の水準は世界でもかなり高いことを再認識しました。事実、海外の学会でトップクラスの歯科医のプレゼンと比較してもまったく引けを取らないどころか、かなり進んでいるところも多くあります。
 その中でも私がテーマとした咬合(かみ合わせ)はまだまだ未知な部分も多い反面、世界をリードする可能性の高い分野と言えます。

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 多くの著名な先生方に質問をしていただきありがたかったです。写真は私が咬合を歯科人生のテーマと考えたきっかけになった 本多正明先生に質問をしていただいた場面です。これだけで大満足といった感じです。

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 いろんな先生が関西から応援に来てくれました。本当にありがとうございました。


  気になる結果は本会に選抜され、無事正会員になることができました。






  
posted by スギモト歯科医院 at 21:54| 学会

2011年09月26日

〜20年後を見すえ、患者QOLに応える〜

 2011年9月23日、24日に東京コンファレンスセンター・有明でインプラントのメーカーであるBIOMET3iによるフォーラムが開催されました。このフォーラムのテーマが「20年後を見すえ、患者QOLに応える」というもので日本国内外の著名な先生たが講演されました。
 そこでこのブログでもよく登場する牧草先生の講演があり応援と勉強のため参加しました。

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 先生のテーマは前歯のインプラントについてのもので私見ではありますが他の演者と比べることができないぐらいの内容で満員に埋まった会場の全員を魅了していました。

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一番左の先生が富雄の岡村歯科医院の岡村先生です。わたしのとなりが中道里佳先生で若いですがとてもよく勉強をされています。そしてご存知ドゥギーの4人での記念撮影です。

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 今回、久しぶりに富山の魚津公美先生(左から2番目の女性の先生です)に会うことができ来週に開催される新しい勉強会JPI Studyの打ち合わせを前日に夜中まで行いました。魚津先生とは私のライフワークである噛み合わせの治療のシステムを一緒に作っていったこともあり、話し出したら止まりません。相変わらずの熱意に押され気味になりながらもとても刺激になりました。
 私の隣の先生が牧草先生です。歯科医師としてまた個人的にも本当によくしていただき、その先生が脚光を浴びているのを見て本当に誇らしく感じました。



posted by スギモト歯科医院 at 21:22| 学会

2011年02月11日

OJ(Osseointegration Study Club of Japan)に参加しました

 2月11日に東京の日本歯科大学で開催されたOJ(Osseointegration Study Club of Japan)に参加しました。OJは発足してから10年目を迎える学会で会員数も500名を超え、日本のインプラント治療に大きな刺激と影響力を持っています。今回はミッドウィンターミーティングで会員の歯科医師が16名プレゼンを行い投票によって順位を争うというものでガチンコの勝負です。今回はよくこのブログでも登場する牧草先生に誘われ初めての参加でした。

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 発表を行う先生の年齢、専門分野、経歴など多種多様で今まで参加した学会とは少し趣の違うものでしたがとても勉強になりました。日本の大きなスタディーグループの垣根を越えてインプラントについて勉強を行う事をコンセプトにしているそうで参加しているメンバーは歯科界ではトップランナーが集まっていました。それぞれの先生方の真剣なプレゼンを見ていると自分も来年プレゼンを行いたくなり来年はエントリーすると思います。

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 当日は京都も東京も大雪で帰ってこれるか心配でしたが無事夜に京都につくことができました。
家に帰るころには雪はほとんどなくなっていましたが玄関前に子供たちがみんなで作った雪だるまが置いてありました。今回の雪は子供達にとっては祭日のプレゼントのようでした。
posted by スギモト歯科医院 at 22:50| 学会

2010年12月13日

アメリカ歯周病学会 in ホノルル 魅惑のマウイ編Part2

先月から少しずつ書いてきたハワイでの学会の最終回です。
どうしてもこのことについて書きたく思っていましたが12月の半ばになってようやく書き込めました。

今回のツアーで一番感動したことは(もちろん学会での内容を除いてですが)休火山であるハレアカラ (東マウイ) 火山です。この山が最後に噴火したのは1790年頃で、標高は富士山より若干低く、3,055m。東西12km、南北4km、周囲は33.8kmの大きさです。

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面積49.2平方kmという世界一大きな火口を持つハレアカラ火山。
巨大な火口には、9個のクレーターを持つ大規模な噴火口があり、
何十万年もの歳月をかけて風化し、形成された自然の芸術「スライディング・サンド」と言う
砂の波紋が見る事ができます。

また、平地と比べ2/3の気圧しかない頂上まで、雲を突き抜けながら車で登れ非常に簡単に観光することができました。
ちなみに、健康な人が0.7気圧の場所で、1時間程度リラックスすれば効果的な体内の活性化が、行われるそうです。このため感動も増幅されるのでしょうか?

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一緒に写っている植物はとても珍しいものです。ハレアカラ山頂には、高山植物の中でも秘中の花、
ヒマラヤとここでしか見られないという、大変貴重な植物、
銀剣草< Silver swords(シルバー・スウォード)/Ahinahina
(アヒナヒナ:ハワイ語)>が咲いています。
ものすごく寒そうにしているのがわかると思いますが、登山の前は当然気温が高く山頂は低いのですが、私と松野先生はとても浅はかで軽装で山頂まで登りそこで初めて気付きました。(2人で行ったため2人一緒の写真がないことも帰国後に気付きました。)

それでも景色は今まで見たことのないものでマウイにいかれた時にはぜひともここに訪れることをお勧めします。

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一緒に行っていた牧草先生(先生はハワイの上級者でなんでも知っていました。)とドゥギーはこの時ゴルフにいっていました。後から牧草先生に「服装のことまでアドバイスできず申し訳ない。」と言われれば言われるほど自分達の浅はかさを感じたいい思い出です。
posted by スギモト歯科医院 at 14:51| 学会

2010年11月30日

第10回奈良臨床歯科医学大会の報告

奈良2010.11.28奈良県歯科医師会館で行われた第10回奈良臨床歯科医学大会で90分の講演を行いました。この学術大会は奈良県立医科大学口腔外科学講座と奈良県歯科医師会との共催で年に1回行われているものです。
想像していたよりも大きな会場で参加者も多くこの大会の歴史と主宰者、参加者の熱い思いがひしひしと伝わってきました。

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奈良県歯科医師会 会長 田中康正先生 奈良県立医科大学 歯科口腔外科学講座 教授 桐田忠昭先生をはじめそうそうたる顔触れの並ぶ中での講演で、かなりの緊張とともに始まりました。
今回のテーマは
「日常臨床に咬合治療を生かすために」
“OCCLUSAL TREATMENT”
HOW CAN WE USE IT IN OUR DAILY PRACTICE?

です。今回は特に歯科臨床での咬合の楽しさと進化を見てもらい参加者の方に少しでも興味を持ってもらえるように心がけました。気負いもあって少しトピックスが多すぎた感もありましたが思う存分自分の思いを語れたと思います。

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参加者の先生方も熱心に聴いていただき本当に感謝の一言に尽きます。講演後多くの先生から質問をいただき有意義な時間を過ごすことができました。この後19題の講演があり最後まで受講させていただきましたがとても勉強になりました。いつも参加している学術大会とくらべすべての講演のレベルが高く正直なところ驚いています。

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最後に一緒に参加してくれた当院のスタッフと記念撮影を行いました。
今回お世話になった高田利之先生のことをぜひとも紹介したいのですが、とても熱い先生で簡単には表現できないので後日改めて書かせていただきたいとと思います。
関係者の皆様本当にありがとうございました。

posted by スギモト歯科医院 at 13:24| 学会

2010年11月18日

アメリカ歯周病学会 in ホノルル 魅惑のマウイ編Part1

アメリカ歯周病学会のついでに(?)マウイ島に行ってきました。ホノルル空港からハワイアン航空で約40分カフルイ空港に到着。そこから牧草先生の運転で車で約20分、いよいよ私たちの滞在するホテルのあるワイレア地区です。ホテルはグランドワイレアでこの辺りを代表するホテルです。
日本語が全く通用せず海外に来たことを痛感させられながらもリゾート気分全開です。滞在期間中、日本人観光客に1人も出会わなかったことが意外でした。

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私は松野先生と同室でそこからの眺めです。部屋は8階にだったのでヤシの木を超えて海が一望できました。そこからいろいろな島やサウスマウンテンを見ることができサンセットも楽しむことができました。

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あと食事がとてもおいしくて特に海産物(アヒ、マヒマヒ、ヌクヌクなどの名前の魚など)が日本人好みの味でビールを飲みながら堪能しました。

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このロブスターは今まで見たことがない大きさで足の身が蟹のように食べれました。味は大きくても濃厚で大満足でした。

posted by スギモト歯科医院 at 12:24| 学会

2010年11月09日

アメリカ歯周病学会 in ホノルル

10月末から11月のはじめにかけてハワイで開催されたアメリカ歯周病学会に参加してきました。
患者様には不在により迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。必ずこの経験を臨床の場に還元できるように努力します。年に1回は海外の学会に参加をして世界の潮流を実際に見ておくことを目標に頑張っています。

学会には近くで開業されている牧草 一人先生と英語のレッスンでお世話になっているドゥギー、当院の松野先生と4人で参加しました。

牧草先生は日本国内はもちろんのこと世界でも有名な先生で私も公私ともにお世話になっています。

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牧草先生はツアーコンダクターとしても抜群でご一緒させてもらう旅行はいつも新しい体験の連続です。

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この学会は日本歯周病学会との共同開催でしたので多くの日本人歯科医師が参加されていました。

今学会も有意義な内容が盛りだくさんでしたが個人的には30日に講演したスペインのベラ先生のプレゼンが衝撃的でした。内容もさることながら、プレゼンテーションの技術が全く異次元のもので今後の歯科界の方向性を予感させるものでした。なんと牧草先生と親友とのことで講演後、直接質問をすることができ感激でした。(ベラ先生の講演の中でも牧草先生のことが出てきました。)

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今回の学会で感じたことは歯科界の価値観が見直されつつある時期であり、今後の課題が少し垣間見れた気がしました。

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このホテルに滞在していました。詳細はのちほど魅惑のマウイ編で紹介したいと思います。

posted by スギモト歯科医院 at 23:25| 学会
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