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2019年01月09日

2018年の総括と2019年の展望

 2018年は4年に一度の第8回となる日本国際歯科大会・併催 第8回ワールドデンタルショー2018が  開催される年で歯科業界にとっても私個人にとっても大切な年でした。

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 10月5日(金)〜7(日)の3日間にわたり、パシフィコ横浜にてクインテッセンス出版株式会社主催、日本歯科医師会、日本歯科技工士会、日本歯科衛生士会後援で日本国際歯科学会は会議センター、アネックスホールにて9,084名の参加があり、ワールドデンタルショーは展示ホールにて開催され、50,772名の来場者がありました。
今回も海外から約50名の演者が招聘され、国内の演者約350名を加えた一大講演会です。本会には歯科界の一流演者が集結することから、居ながらにして世界の歯科医療の動態を把握できる最高のチャンスと言われ、そこに招聘されることは歯科医としてはステータスの一つです。そこでシンポジウムの座長という大役をいただき無事終わることができました。

 その他にも2018年4月14日(土)〜15日(日)のBIOMET 3i Research & Technology Forum 2018
 これはBIOMET 3iインプラントの長期臨床成績に関する講演をはじめ、各領域の最前線で活躍していると認められ依頼された演者が、最新のインプラント治療に係る知見を発表するというものです。これは三山木の牧草歯科医院の牧草一人先生とセッションでかなりの手応えを感じました。

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 2018年7月28日(土)・29日(日)に 京王プラザホテル札幌 で開催された Osseointegration Study Club of Japan(略称:O.J.)これはインプラント治療に携わる数々のスタディグループが垣根を越えて参加協力すべく2002年に設立された臨床医によるスタディグループです。その年次ミーティングでシンポジウムを行いました。

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 その他にもほとんどの土日を講演会を行い精力的に活動することができました。
 また鶴見大学歯学部クラウンブリッジ補綴学講座の非常勤講師に就任、奈良先端科学技術大学院大学との交流、和田精密歯研株式会社との共同開発など、日常臨床以外での充実の年でした。


 一方で自分のホームグラウンドであるスギモト歯科医院でも大きな変化がありました。
代診の先生が一部入れ替わり、新しい技工士も一人増え、7月から凄腕歯科衛生士の植田智美さんが診療のパートナーとなり自分の臨床にかなりの幅ができました。
 2018年の総括としては、今までの自分の仕事がある程度認められ一区切りつけられたと同時に、新しい展開が期待できるような出会いが多くありました。

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 2019年今年の展望は、平成31年4月30日(火)に元号が変わることもあり私自身の仕事に対するスタイルも変えていこうと考えています。4月にイタリアで講演があることもあって英語の勉強を再開したいこと、新しい取り組みをじっくり考える時間を作ること、以前のように勉強会に参加していろんなことを学びに行くなど診療や講演以外の時間を作りたいと思っています。スギモト歯科医院は私が29歳の時に開院して今まで走り続けてきました。いろんな人や機会に恵まれここまで来ることができ感謝でいっぱいです、その恩に報いるため2019年の年末に進化できているように頑張りたいと思っています。



posted by スギモト歯科医院 at 00:57| 日記
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