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2018年09月30日

第8回日本国際歯科大会が開催されます.

 第8回日本国際歯科大会が2018年10月5日(金)〜 7日(日)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催されます。 本会は4年に一度開催され、今回も海外から約50名の演者を招き、国内の演者約350名を加えた一大講演会です。本会には歯科界の一流演者が集結することから、居ながらにして世界の歯科医療の動態を把握できる最高のチャンスと言われ、そこに招聘されることは歯科医としてはステータスの一つです。

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その中で今回はシンポジウムの座長という大役をいただき現在も準備に追われています。

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この大会は私にとっても大きな意味がありここ10年ぐらいかけて作ったシステムの総決算でもあります。
思えばここ数年で大きな変化があり、多数の企業や大学のバックアップのもと形にできたものを後悔ないように表現しようと思います。

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講演のテーマは
「チェアサイド・ラボサイドで診る咬合、そこにある共通点と相違点とは?」
で、一般の方にはわかりにくいとおもますが歯を作る時に技工士は石膏模型を咬合器という器械につけて作業します。
しかしそこで作ったものが調整しなければ入らないとか、入れても上手く噛めないとかの問題の本質を議論します。
おそらく世界で初めての理論展開になると思います!

日々の臨床も大好きですが、このような研究や開発も私のライフワークなんです。

posted by スギモト歯科医院 at 21:07| 日記
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