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2012年07月30日

プロレスの意味が通じない!

 私が幼いころはプロレスが全盛期で学校ではいつもまねをして遊んでいました。先日、とある先生方と一緒に久しぶりに大阪でプロレスを見る機会がありかなり盛り上がりました。(この時のことは稿を変えて書きます。)
 家に帰って我が子供たちに説明するも、まったくイメージできず分かってもらうことができませんでした。それもそのはず今はテレビでも見ることもできなければゲームにもなっていないようで子供たちの目に留まる機会は全くないようです。
 しかし、プロレス観戦のときプレゼントしてもらったストングマシーンのマスクはかなり心をつかんだようでみんな争って被っていました。

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 次女のかりんもマスクをかぶると戦いのポーズを決めていました。このあたりは世代関係なく興味をそそるものなんでしょうか?
 




 
posted by スギモト歯科医院 at 22:13| 日記

Osseointegration Study club of Japan In 八戸 Part2

2012年7月7日8日に青森県八戸市でOsseointegration Study club of Japan年次ミーティングが開催されました。今回は東日本大震災復興支援大会と銘打たれ全国から歯科医療関係者が500人以上勉強と復興支援のために集まりかなり盛大な大会となりました。

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会場は八戸グランドホテルでものすごい熱気でした。

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牧草一人先生と開会のあいさつを聞いているところです、この後のセッションが出番でしたので少し緊張しています。

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 今回のテーマはインプラントのかみ合わせの考え方です。意外かもしれませんがインプラントは噛むために入れるものですが、その噛み合わせをどのように与えればいいかというコンセンサスはいまだ存在しません。ここでいうかみ合わせとは数ミクロン単位の話ですが天然歯と違うものなのでそのわずかな差がのちに大きな差となって表れてきます。私を含め3人の演者がこのテーマについて発表しましたがとても勉強になりました。

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これは今回の発表のための抄録の序文です。
「インプラントが臨床応用され始めてから50年近くが経過した現在、多くのエビデンスが確立され、それとともに治療の予知性も高まってきている。それゆえ以前では考えられなかったような部位に応用したり、天然歯と見間違うほどの完成度の補綴処置が達成できるようになってきている。その一方で、いまだ解明されずに先送りにされている分野があることも事実で、その一つにインプラントの咬合があげられる。」

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 前回の発表の評価で今回から正会員(アクティブメンバー)になることができました。写真は夏堀礼二会長から認定証を授与してもらったところです。

 この学会は日本の歯科界の権威が一つの会場で全員の発表を聞いて評価するという演者にはとても厳しい場です。この場に立てたことを感謝するとともに後から振り返るととんでもないプレッシャーでした。結果的には自分の臨床結果や方法論、クォリティーが多くの先生方に評価されたことはとてもうれしく自信となりました。これからもこのような場で評価されるような臨床を続けていきたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。

つづく





posted by スギモト歯科医院 at 21:47| 勉強会

2012年07月29日

院内新聞Function vol.9のための対談を行いました。

 ご好評をいただいている院内新聞"Function"ですが私が多忙ということもあって少し発行が遅れていてご迷惑をおかけして申し訳ありません。いよいよ次号に向けて動き出しましたが今回は何と同志社大学政策学部に教授の太田 肇先生と承認欲求をテーマに対談しました。

 太田肇先生はテレビや雑誌、多くの著書でご存知の方も多いとは思いますが日本の経営学者で専門は組織論です。 神戸大学大学院経営学研究科修了後、三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授を経て、2004年に現職である同志社大学政策学部に教授として就任されました。個人尊重の組織論者として知られ、個の視点から組織や社会について幅広く発言しておられます。

 当日は全く事前の打ち合わせもなく始まりましたが、とてもお話が分かりやすくうまく聞いてくれたのでとても楽しく進みました。面白いことに承認欲求ということを自分なりに解釈して話しているうちに自分が本来どのようにしたいか、言い換えればどう認められたいかが気づいてきました。細かい内容は新聞の紙面で報告させていただきますが歯科は本当に狭い世界なので、いろんな分野の専門家の先生とこのように話す機会は非常に重要かつ必要なことだと感じました。

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 当日は太田教授カメラマンの北岡さんそしてチームソヤシの方々に本当にお世話になりこの場を借りてお礼を申し上げます。患者様におかれましては院内新聞の出来上がりを是非期待しておいてください。


posted by スギモト歯科医院 at 22:28| 日記

Osseointegration Study club of Japan In 八戸 Part1

2012年7月7日8日に青森県八戸市でOsseointegration Study club of Japan年次ミーティングが開催されました。今回は東日本大震災復興支援大会と銘打たれ全国から歯科医療関係者が500人以上勉強と復興支援のために集まりかなり盛大な大会となりました。
Osseointegration Study Club of Japan(OJ)は日本語では骨結合(インプラントが機能できる理由はインプラントと骨が結合することにあります。)の日本における勉強会という意味です。ここで発表することは難しく2月のミッドウインター大会で選考されなければなりません。幸いにも今回は選考していただき発表を行ってきました。

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初の東北新幹線です、牧草先生、吉川先生と一緒に東京駅の中で入ったことのない改札を通ったあたりからかなり気分は盛り上がってきました。

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八戸駅です、会場はここからタクシーで15分ぐらいのところです。少し肌寒かったですが一番驚いたのはタクシーの運転手さんの言葉があまり聞き取れなく東北を実感したことです。

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最初に食事に入ったお店が「青森自慢料理 ほこるや」でロシア風建築とアールデコ調の様式を取り入れた外観と内観の文化財指定の歴史的建造物が特徴でかなり古くからの酒屋さんから始まったそうです。 地鶏、青森シャモロックや海の幸を使った郷土料理と地酒が楽しめました。

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海の幸とシャモロック、せんべい鍋など地元の料理をいただきました。ちょうどウニの時期でかなりの鮮度でほかにもほや、たこの子などあまり関西ではお目にかからないものを堪能できました。

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烏丸御池 吉川デンタルクリニックの吉川先生との食事です。あまりのおいしさに感動しきりでした。

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そのあと牧草先生や白石先生,米澤先生といった京都の先生方と合流して八戸の街を徘徊しました。このお店は地元の先生からの紹介で入った「のの庵」というお店で小料理屋さんです。地酒も食事も充実していて大満足でした。

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翌日からいよいよ本番が始まります。このブログをご覧の方はご存知と思いますが、基本的には補綴 特に咬合の分野での活動が多いのですが今回はインプラントに特化した学会での講演となります。ある意味においては他流試合の要素もありましたが、この復興支援という企画に賛同して今回は意を決して望んでいましたが、さすがに発表前は緊張しました。

つづく








 
posted by スギモト歯科医院 at 22:03| 学会

2012年07月23日

Japan Crft コバルトクロム補綴の可能性 Ver.2 東京

2012年7月1日(日)に「コバルトクロム補綴の可能性ver.2東京」が東京両国国際フアッションセンターで開催されました。このイベントはJapanCraft,JPIの主催で当日は約250人の参加者でこのテーマに対する関心度の高さがうかがわれました。

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講師は大阪大学名誉教授で潟Aイディエスの技術顧問の高橋純造先生とご存知 日本歯科技工士界のカリスマ重村宏先生です。

 このイベントの趣旨は、近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。これに対する打開策の一つとして今まではごく限られた部分以外は応用不可能と考えられていたコバルトクロム合金をより広い範囲で臨床応用しようというもので、基礎研究の権威と臨床技工の権威が本気で取り組んだ結果を初めて発表しようというものです。

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 今回は東京での開催と前回の反響から協賛企業も20社以上としか業界挙げてのイベントとなりました。これは準備の風景ですが熱気むんむんでした。

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 大阪大学名誉教授で潟Aイディエスの技術顧問の高橋純造先生の講演です。今回の講演は前回にもましてエネルギッシュでとてもわかりやすいものでした。コバルトクロムのイメージを塗り替える基礎研究に会場からも驚嘆の声が漏れていました。患者様に直接関係ある内容では金属アレルギーの報告がほぼゼロに近くとても安心な材料であり、理由が金属の特性にあることをわかりやすく教えていただきました。

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 重村宏先生の講演です。圧巻は自分でおこなった基礎実験の結果の報告だけではなく、臨床に活かすテクニックまで作り上げていることです。いつも思うことですが疑問に思ったことや、不可能とされていることに対してそのままにせず立ち向かっていく姿勢はまさに天才的と言えるでしょう。本当にいつも勇気づけられて尊敬しています。

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 最後は会場から多くの質問があり盛り上がっていました、印象としては多くの技術者が自分たちの力で業界を改善しようとする機運が相当高まっているようです。制度や政治に対しての期待は散々裏切れてきたのが歯科技工業界といっても過言ではありません、そのそのモチベーションは第一に臨床において安定していいものを提供したいという至極純粋なものです。以前もこのブログで書かせてもらいましたが今の日本の歯科技工はそういった歯科技工士の使命感に支えられているだけで、経済的・社会的な評価は本当に実態とかけ離れて低いのが現状です。ここで一つだけご理解いただきたいのは日本でふつうに行われている治療、特に詰め物や被せを海外で行おうとすれば20倍の費用をかけても足りないものです。それぐらい日本の歯科技工は突出して優れているものなのです。

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 会場の最上階のレストランです、窓からはスカイツリーが見え別の窓からは両国国技館が上から望めます。この場所から新しいうねりが起こることを期待しています。







posted by スギモト歯科医院 at 19:56| 勉強会

2012年07月22日

麻布十番にて秘密の勉強会

 6月30日東京麻布十番の某歯科医院で秘密の勉強会が開催されました。何とも意味ありげな言い方ですが数名の歯科医療従事者の参加で業界の新しい流れになりそうな気配があふれています。

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 今回は私も発表を行いました、人数は少ないですがかなりのプレッシャーがありました。

 今後、具体的な動きが出るようならこのブログでも報告していきます。今回は予告ということで!



posted by スギモト歯科医院 at 22:53| 日記

JPI(Japan Prosthetic Institute)京都第8期咬合診断・治療コース第三回目が開催されました。

2012年6月23日、24日にJPI(Japan Prosthetic Institute)京都第8期咬合診断・治療コースが開催され無事終了しました。今回はアイキャストの研修会場をお借りして行いましたが超満席で熱気はものすごいものがありました。
 JPIとは噛み合わせをベースに補綴物(歯のかぶせや詰め物のこと)をどのように作製するべきかを学ぶ研修会で今回は歯科医師、歯科技工士を合わせ23名の参加でした。

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 京都コースの第三回目は関西の非常勤講師の先生によるかなり専門的な講義があります。それぞれ他の学会や講習会で活躍されている先生ばかりでとても贅沢な内容になっています。

 まず最初に奈良県開業のおがわ歯科医院の小川淳司先生の顎関節症の外科処置の講義です。先生は奈良県立医大の口腔外科に在籍していたころにかなりの症例数をこなしその分野では有名な先生です。受講生の先生の度肝を抜く内容で毎回好評です。

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 2人目は大阪泉佐野市開業の石田亮人先生です。先生は成長期における咬合管理の話をさせればいま日本でもトップクラスです。整形の医師にも講演をおこなったり海外でも活躍されています。

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 当然、いつも通り私と重村先生は講義を行いました。いつもながら後ろからの写真では多くのコピューターが並び圧巻です。

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 このコースは土曜の夜は必ず懇親会を行います。今回は最終回なので修了証書の授与もあり大変盛り上がりました。

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 日曜日にいよいよ江口公人先生の登場です、先生にはインプラントと咬合管理についての話をいつもしてもらっています。

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 今回の京都コースは久しぶりに3回6日となり新しい内容やコンセプトを盛り込み準備がやや大変でしたが、結果的には好評を得ることができました。

"Occlusion"is much more than a concept.

今回から強調してお伝えしていることです、咬合治療はコンセプトを語ることも大切ですが、それ以上に実践できなければ意味がない。
 受講された先生方が少しでも臨床にいかせていただければ幸いです。

posted by スギモト歯科医院 at 22:42| 勉強会

2012年07月05日

OJ 2012年 年次ミーティング

今年のOJの年次ミーティングで発表の機会をいただき明日から青森の八戸に行ってきます。

OJとはOsseointegration Study Club of Japanの略で日本語では骨結合(インプラントが機能できる理由はインプラントと骨が結合することにあります。)の日本における勉強会という意味です。ここで発表することは難しく2月のミッドウインター大会で選考されなければなりません。
学会概要
 21世紀に入りインプラントが歯科治療の中でも主流を占めるようになってきました。
全国の様々なスタディークラブでインプラントについて独自の研鑽を積み、臨床的な結果も出してきましたが統一した見解はなかなか得られませんでした。

そこで狭い範囲でディスカッションを行うのではなく日本の将来を考え、お互いに情報交換を行う事のできる場を持ちたいということでこのOJ は始まりました。

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 今回はなぜ八戸かというと会長:夏堀礼二先生の出身地ということと復興支援を兼ねてのことです。私はこのブログをご覧の方はご存知と思いますが、基本的には補綴 特に咬合の分野での活動が多いのですが今回はインプラントに特化した学会での講演となります。ある意味においては他流試合の要素もありましたが、この復興支援という企画に賛同して今回は意を決して望んでいます。今回のプレゼンもいろんな意見が出てくるような問題提起をちりばめていますので熱い議論ができればと思っています。

 週末、医院では院長不在となって患者様スタッフにはご迷惑をおかけしますがご理解の程よろしくお願い申し上げます。



posted by スギモト歯科医院 at 17:51| 学会

たまには違った話でも!その2

 この題名で書いたブログがいろんなところで話題となり大きな反響をよび私自身驚いています。それだけいろんな人が今の日本の在り方や政治のふがいなさに不満を持っていることの表れだと感じました。

 前回書いた通り6月13日の東京都議会で土屋たかゆき 議員が一般質問を行い東京都議会という公式の場で尖閣諸島や日本国憲法の無効性について石原都知事に問いかけ、知事が答弁を行うということが実現しました。この様子は東京都議会のホームページからも閲覧可能です。下記のアドレスををクリックしてもらい平成24年第2回定例会に入ってもらい6月13日(水曜日)本会議(一般質問)14番目の土屋たかゆき先生のところをクリックしてください。

http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/

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 この中で行われる石原都知事の答弁で今まで知らなかった事実が多く語られています。私たちの世代の近代史の教育に偏りがあるとよく言われていましたが、本当に何も知らされていないようです。
 
 考えてみると私自身そんなに優秀なほうではなかったのですが、歴史の勉強の最重要項目は試験に出るか出ないかであり、さらにその答えが真実であるかどうかより点数になるかどうかでした。大人になって試験から解放された今だからこそ本当のことを知りたいという純粋な気持ちが多くの人にあるのでしょうか?

 いずれにしても(これは厳しい歯科医療の現場においても同じですが)「誰かが何かをしてくれる。」といった時代ではなくなっていることは間違いなさそうです。








posted by スギモト歯科医院 at 15:28| 日記

JPI(Japan Prosthetic Institute)からのお知らせ 

 2012年9月8日から始まる東京第9期咬合診断・治療コースが満席との報告が事務局よりありました。いろんな先生方からの問い合わせがある中ではありますが申し訳ありません。
 来年も東京コース、京都コースがありますのでご検討お願い申し上げます。(日程は未定ですが必ず行います。)

 
なお、補講の先生方は若干名受け付けておりますのでお早めにお申し出くださいとのことでした。

http://www.sugimotoshikaiin.com/newspaper/2012jpi_chiryo.pdf



           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 14:51| JPIからのお知らせ

第30回日本顎咬合学会学術大会、総会に参加しました。

 2012年6月9日、10日に東京フォーラムで第30回日本顎咬合学会学術大会、総会が開催され参加しました。日本顎咬合学会(The Academy of Clinical Dentistry)は、歯科医学・医療に携わる臨床歯科医師をはじめ歯科技工士・歯科衛生士・賛助会員その他の方々の集まりで、平成23年10月現在、会員6,982名を擁しています。本学会は「歯科医療の基盤は咬合」と考え、そこから派生する全歯科臨床分野(予防歯科・小児歯科・保存治療・歯内療法・歯周治療・歯科矯正・審美歯科・補綴修復治療・顎口腔機能・口腔外科・インプラント)、さらに、これらの歯科臨床各分野の “治療の質” を支える歯科医院経営、歯科開業学など、広範な分野を包含する学会で私は歯科医になってから今まで所属しています。

 今回は30回の記念大会ということもあり非会員の歯科医師の方も参加できるオープン参加形式で、総勢4800名を超える参加者でにぎわってました。

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 私も今回は咬合の内容ではなくコバルトクロムをテーマにした発表をおこないました。

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 年に一回のこの総会では勉強はもちろんのこと普段は会うことのできない遠方の先生方や友人に会えるのも魅力です。今回もたくさんの方にお会いして楽しい時間を過ごすことができました。

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 夜は夜で楽しみがあって、今回は西川洋次先生率いる東京の勉強会PGIの先生方と過ごしました。学会が2日間あるので泊りでの参加のため時間を気にせず話すことができていろんな勉強ができました。

 この学会では本当に多くの刺激をいつももらっています。参加している先生方は本当に真摯に歯科臨床に取り組み少しでもいい結果を出そうと努力されている方ばかりです。来年にも同じような前向きな気持ちで参加できるようにこの一年を有意義なものにしていけるように頑張ります。





posted by スギモト歯科医院 at 14:40| 学会
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