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2012年06月28日

コバルトクロム補綴の可能性 Ver.2 東京のお知らせ(再掲)

去年の年末2011年12月4日(日)に「コバルトクロム補綴の可能性 in 大阪」 大阪産業創造会館で開催されました。このイベントはJapanCraft,JPIの主催で当日は約350人の参加者でこのテーマに対する関心度の高さがうかがわれました。

講師は大阪大学名誉教授で潟Aイディエスの技術顧問の高橋純造先生とご存知 日本歯科技工士界のカリスマ重村宏先生です。

 このイベントの趣旨は、近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。これに対する打開策の一つとして今まではごく限られた部分以外は応用不可能と考えられていたコバルトクロム合金をより広い範囲で臨床応用しようというもので、基礎研究の権威と臨床技工の権威が本気で取り組んだ結果を初めて発表しようというものです。

 今回は東京での開催と前回の反響から協賛企業も20社以上としか業界挙げてのイベントとなっています。関東圏の先生方はもちろんの事興味のある先生方の参加をお待ちしております。
 当日は私も挨拶で登壇する予定です、この歯科業界が活性化できるカードを大切にのばして行くために皆で考えてみませんか?

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posted by スギモト歯科医院 at 18:31| JPIからのお知らせ

元気にやってます!

 ここ最近かなり忙しくこのブログを更新する時間がなく申し訳ありません。
怠けている訳でも、病気で倒れている訳でもなくましてやブログ更新に飽きた訳でもありません。相変わらずいろんなところに飛び回っていますのでまた近いうちに報告します。

posted by スギモト歯科医院 at 18:07| 日記

2012年06月11日

たまには違った話でも!

 約2か月前の4月16日にワシントンで何の前触れもなく石原東京都知事が尖閣諸島の東京都の購入を宣言したことは日本国内外に大きなインパクトを与えたことは周知の事実であります。しかしながら石原氏がその演説で日本の憲法の破棄を強く訴えたことは意外と知られていません。やはり尖閣諸島の購入に話題が集中するからでしょう。
石原氏はアメリカ側に向かって、日本の現憲法が米軍占領下に米側によって書かれ、押し付けられた歴史を再度、振り返って、いまの憲法のおかしさを改めて指摘しました。
 石原知事は現憲法について、「アメリカが戦争中に3日か4日で作って、英語から日本語に訳した非常に醜い全文でできているあの憲法」と表現。「日本がサンフラン シスコ条約で独立後も、有効な法律としてその国を支配しているばかな事例はどこにもない」と述べた。憲法の内容については、「国民は権利意識は強いが、自分の責任は意識しないという、非常にいびつな国民のメンタリティーを作ってしまった」と指摘。憲法破棄については政府が決定し、国会に諮り、国会が反対すれば「解散したらいい」と述べた。

 これをきっかけに多くの国民がこの行動に対して賛否は別として議論をすることができるようになりました。事実として多くの寄付金が全国から送られてきています。
 ここでなぜ尖閣の購入と憲法問題が同時にかたられるのか不思議に思われる方も多いと思います、実際に私も最初は全く理解できずむしろ危険なにおいさえ感じていました。

 このブログでも何回か登場していただいている弁護士の南出喜久治先生の解説によると、もし東京都が尖閣を購入して港を作ったり生活が始まったとしても、先日の様な中国の確信的な領海侵犯が起こっても現行の憲法では何も対応できないとのことです。そして最も重要なことは中国は国策として尖閣諸島そして沖ノ鳥島を取りに来ているという事実で、その海域を取られてしまうと安全保障の観点からは占領されたも同然になってしまうそうです。独立国家としての権利があるのなら当然そこには義務もあるということは容易に理解できます。

 そこで6月13日の東京都議会で土屋たかゆき 議員が一般質問を行い東京都議会という公式の場で尖閣諸島や日本国憲法の無効性について石原都知事から意見を聞くそうです。

都議会1.gif

 東京都都庁です、見る者を圧倒する威圧感があります。

都議会2.gif

 これが対面にある東京都庁都議会棟です。この建物も観光スポットとなっているようで多くの外国人も入り口で写真を撮っていました。

都議会3.gif

 この方が土屋たかゆき議員です。とても聡明でわかりやすい言葉で説明をしてくれます。
「今の日本はサファリーパークの中の動物と同じで一見オリがないため自由で食べ物も困ることは少ないが、実は根本的な自由は何もない」とおっしゃっていました。

 このような動きが正しいのか否かはのちの歴史が証明することになると思いますが、本気で国民が考えなくてはならない時期に来ているのではないでしょうか?








 


posted by スギモト歯科医院 at 21:18| 日記
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