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2012年03月31日

I really appreciate your kindness.

 私の英語の先生であり、友人のMr.BURNS DOUGLAS ROBERTが今月末でスコットランドに帰ることになりました。理由はいろいろありますが20年以上日本で生活をして、多くの生徒を教えてきたとあって複雑な心境のようです。
 思い返せば牧草先生の紹介で始めたレッスンですが一週間に一回ほとんど欠かさず行っていました。最初はテキストを使わない彼のスタイルに戸惑いながらも今では少しは外国の方とも話せるようになりました。彼のレッスンの特徴は英語に対しての障壁を取り除いてくれることで、興味のある話題から入ってくれてどんどん話したいという気持ちにさせてくれます。また、私のプレゼンに使う英文も作ってもらうなど仕事の部分でもかなり力を貸していただきました。

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これは最後に会った時の写真です。最後に交わした言葉が
"Don`t say good-bye.See you soon!" 

どうでもいいけどちょっとベタすぎるやろ!!
I really appreciate your kindness what you`ve done for me.







posted by スギモト歯科医院 at 21:47| 日記

2012年03月26日

JIPI "the Bite Club" 2012年3月度 勉強会

3月15日にJIPI "the Bite Club" 2012年3月度 勉強会でレクチャーを行いました。テーマは私の得意な咬合で2時間半にわたってしゃべり切りました。

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当日はたくさんの先生方に集まっていただきました。この勉強会には初回から参加していますが主宰の牧草一人先生の求心力はすさまじく、今では毎回会場に入りきれないぐらいの盛況です。

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今回は平日にもかかわらず関東から参加の先生もいらっしゃいました。JIPI東京のメンバーでとても積極的で頭が下がります。この勉強会はとても雰囲気がよく毎回気持ちよくしゃべらせてもらっています。

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写真のイケメンは東京で活躍されている毛利 啓銘先生です。先生はとても歯科医療に真摯で尊敬できます。この勉強会の特徴はメンバーが個性的で人間的にも魅力がある先生が多くいます。毎回参加するのが本当に楽しみです。






posted by スギモト歯科医院 at 19:11| 勉強会

2012年03月22日

「ひな」の作品はにわとりでした!

長女のひなが今学年の最後に作成した絵や習字、工作の作品を持って帰ってきました。その中でひときわ目を引いたのがこの版画です。

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 とても生き生きとした作品で上手に作れています。子供たちにはできるだけ自由な発想を大切にしてほしいといつも思っています。しかし、私の子供時代とくらべ今の子供たちは勉強や習い事でとても忙しそうにみえて遊ぶ時間も少なくかわいそうと思っていましたが、この作品を見て何となく安心しました。(根拠は全くありません!!)






posted by スギモト歯科医院 at 21:31| 日記

2012年03月20日

大学の素晴らしい先輩に出会うことができました。

 3月11日(日)岡山県のホテルエクセル岡山でODC(Okayama Dentists Club)主催の講演会をおおこないました。テーマは『日常臨床に咬合治療を生かすために』で私の臨床スタイルそのままの内容でした。これはある先生の仲介で実現しましたが岡山は私の出身地の香川県とは非常に近くとても懐かしい空気の都市です。前日の夜に入ってその日に懇親会を行っていただきました。そこでわが母校 徳島大学の先輩や後輩と知り合うことができてとてもうれしかったです。関西では徳島大学の出身の先生に会うことはまれです。理由としてはまず圧倒的に卒業生が関西の大きな歯科大学に比べ少ないということと、やはり卒業生が中国、四国地方で活躍していることが多いことがあります。

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 これはホテルからの岡山の街並みです。私にとってなぜかホッとする街並みです。話言葉も私の故郷に近くうれしい限りです

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 当日はたくさんの先生方に集まっていただきました。かなりの長時間でしたが皆さん真剣に聞いていただきありがとうございました。講演後の質問もたくさんしていただき充実した内容にすることができました。


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 お世話になった先生方との記念撮影です。本当にお世話になりました。

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 この先生がStudy Group 「ODC(Okayama Dentists Club)」主幹、代表を務める石井彰夫先生です。先生はスーパー歯科医というにふさわしい実績を持ってられますが、私にとってはあこがれの大学の先輩でもあり私は10期の卒業で先生は7期の卒業です。徳大歯学部7期といえば私のイメージでは「栄光の7期」です。チームワークもすごく優秀な先生が多くいることは私が学生時代からよく知っていて、私自身大きく影響を受けました。卒後20年でそのような素晴らしい先輩に出会えたことは本当に幸運です、当日はその興奮もありかなり気合が入り過ぎましたがとても暖かく対応していただきました。

 石井先生をはじめODCの先生方今後ともよろしくお願い申し上げます。

https://8723dental.com/index.html




posted by スギモト歯科医院 at 22:19| 勉強会

スターウォーズに登場するヨーダの名台詞

ヨーダとは映画スターウォーズに出てくる人気キャラクターで身長わずか66cmのジェダイ・マスターです。銀河唯一の存在であるグランド・マスターの称号を持ち、生ける伝説と称される人物とされています。

No! Try not. Do. Or do not.
There is no try.


「試してみる」ではない!やるかやらないか、だ。試しなどない。(エピソード5「帝国の逆襲」より)

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「試してみます」という言葉、態度には甘えがあるということでしょうか。常に真剣に物事に望め、ということですがこれ結構厳しい言葉ですよね。
 しかし、実社会においてはこのような場面は確実に存在します。確かに「試してみる」という言葉の背景には何かうまく行かなかったときのいい訳が含まれているように感じます。
 
 自分自身に言い聞かせる言葉としてとても大切にしています。



posted by スギモト歯科医院 at 01:39| 日記

2012年03月19日

秀斗くんの科学実験

 我が愛息にして杉元家の長男 秀斗は科学実験にとても興味を持っています。テレビで実験の番組があれば録画して何回も見たり、いろんなことを聞いて来たりします。
 そこで「科学実験教室 サイエンスラボ」の体験授業をうけに行きました。

 サイエンスラボの科学実験教室は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、科学を学ぶ楽しさを伝えていき「科学が面白くて仕方がない」「科学者になりたい」という声が聞こえてくることが目標だそうです。当日は一緒に体験しましたが本来は子供だけで行うようです。

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 白衣を羽織った姿はなかなかどうして立派に見えるのは親のひいき目としても、やはり興味があるようで目を輝かせていました。

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 実験内容は匂いに関するもので子供たちはみんな一生懸命実験に取り組んでいました。私たちが幼いころにはこのような機会がなく、その代わり雑誌の付録(科学と学習)の実験に没頭していたことを思い出します。そのころの実験というか体験は今でも鮮明に覚えていますのでとても貴重な経験だと思います。
 
 遊びと勉強の境は最初は本当にあいまいですがいつのまにか勉強だけが苦痛になるものです。今の私の生活を考えると歯科医療に対する勉強は苦痛ではなくむしろ生きがいです。息子の姿を見ていると新しい知識を得ることは本来楽しいことだということを再認識すると同時に、今の自分は同じような感覚で仕事ができていることを幸運に思えました。



 

posted by スギモト歯科医院 at 21:46| 日記

2012年03月18日

JPI(Japan Prosthetic Institute)からのお知らせ 

 2012年4月14日から始まる京都第8期咬合診断・治療コースが満席との報告が事務局よりありました。いろんな先生方からの問い合わせがある中ではありますが申し訳ありません。
 今年も東京コースがありますのでご検討お願い申し上げます。

http://www.sugimotoshikaiin.com/newspaper/2012jpi_chiryo.pdf

 今回参加される先生方には本音の議論を期待しています、有意義な6日間になるようにスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 16:47| JPIからのお知らせ

歯科レントゲンのトップブランド 朝日レントゲンで講演を行いました。

 2012.3.7に京都市南区の朝日レントゲン工業株式会社(Asahi Roentgen Ind. Co., Ltd.)で技術者のかたや営業の方に対して重村先生と講演を行いました。こんなにたくさんの方に聞いてもらえるとは思っていなかったので本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
http://www.asahi-xray.co.jp

朝日レントゲン.gif
 
 朝日レントゲン工業鰍ヘ1956年(昭和31年)5月29日創業の歯科業界においては老舗で私の医院のレントゲンの装置はすべてこの会社の製品です。

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 なぜ、ここで講演を行ったのか不思議に思われると思いますが、私たちが今進めている診断システムにCTやレントゲン画像は必須です。世界中で同じようなアイデアが報告されつつある現状において、メーカー特に技術者の方の助けが必要です。今回の機会をきっかけにいろんな展開を進めることができれば本当にうれしいことです。

 会社に伺っての率直な感想は、皆さん本当にまじめで真摯なしせいでした。日頃は営業に方や技術指導の方にしか接する機会がありませんが、さすが業界のトップ 人材の充実度は目を見張るものがありました。

 朝日レントゲン工業鰍フ皆様今後ともよろしくお願い申し上げます。

posted by スギモト歯科医院 at 16:29| 勉強会

2012PGI定例勉強会で講演しました。

 2012.2.25(日)に神奈川県相模大野で開催されたP.G.I Club定例会で久しぶりに江口先生と一緒に講演を行いました。テーマは「3D-CT時代における寿谷システムの検証と展開」というものでした。
 P.G.I.Clubとは寿谷先生の理論を実践する勉強会で各分野で日本を代表する先生が会員として名をつられていることでも有名です。
 寿谷先生とはこのブログでも何回も登場していますが改めて一言で表現させていただくと、「20年早い天才」と言えます。

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 信じられないかもしれませんが今の歯科のトピックスとして挙がっていることのいくつかは約20年前に寿谷先生が世界に向けて発信してことであり時代が先生に追いつくために20年必要でした。
 今回は約20年前に構築された寿谷先生のシステムを現代の機器を用いて再検証を行ったもので、結論から言えば検証すればするほどシステムの合理性と先見性が確認できました。このような人物と接することができたことは本当に幸運なことと思います。

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 江口先生の講演です。以前は必ず一緒に行っていましたが最近は別々のことが多く本当に久しぶりでした。

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 一番右側の先生がPGI Club会長の西川洋次先生、左側の先生が副会長の井上正敏先生です。当日は歯科業界のいわゆる重鎮の先生やオピニオンリーダーの先生もたくさん参加していただき満席でした。そのプレッシャーたるや相当のものでしたが3時間しゃべり切りました。

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 恒例の懇親会です、池上先生、荒川先生も加わり記念撮影です。このお二人も地元では勉強会のリーダーでご活躍されています。普段ならここから朝4時ぐらいまで宴が続くのですが、次の日に昼から大阪での講演が控えていたため私だけ早めにホテルに帰りました。
 
 次の日はご存知牧草先生主催のJIPI ぺリオ&インプラントコースの中での講義でしたが、写真を撮る余裕もなくここでは文章だけの報告になります。私の講義の前に牧草先生が20分ぐらいの講義を何気に始めましたがこの内容が世界がひっくり返るぐらいの情報でした。いきなりのプレッシャーと場のざわついた雰囲気のながでの講演、いつもいろんな体験をさせてもらっています。
 
 
 ともかく無事、強行日程の2日間を終えることができほっとしました。




 
posted by スギモト歯科医院 at 16:08| 勉強会

真実が知りたい!

 未曾有の震災それに伴う原発事故の検証が1年を経過してやっと始まったようですが(報道規制が緩和されたのか?)、私だけでなく政府の隠ぺい体質に失望を通り越して恐怖を覚えていると思います。
 私は専門家ではないので感想しか述べれませんがまず真実を明らかにしてもらいたいということを切に願います。

幼い子供の放射線感受性、すなわち発ガン、免疫不全などの多様な健康被害のリスクは、大人のそれの優に十数倍に達する。

この国の偽政者が守ろうとしているものは何か。

その虚しい答えが、隠しようもなく、
この突出して甘い日本の暫定基準値に現れている。


 これはこの動画の最後のほうに出てくる文章です。自己防衛しかないとしても情報を隠されてしまうとそれすらできなくなり、結果として疑心暗鬼が真の風評被害を引き起こすことになります。



 それと同時に、世界に対しての責任についてもあまり語られることはありませんが大変なことになっているようです。

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 コメントを見ていると海外の人もかなり不安に思っているようです。これらのことを踏まえたうえで、日本はこれからどこに向かっていくべきなのでしょうか?
 

 

posted by スギモト歯科医院 at 01:09| 日記

2012年03月17日

Surprise Party was big success

 2012.2.18この日最後のイベントとして私の英語の先生であるDougieの送別会が京都祇園で行われました。これは彼の外国語学校の生徒の企画で私たちも便乗したサプライズパーティでした。
 Dougieは25年間日本で英語の教師として暮らしこの3月末で母国であるスコットランドに帰ります。私はご存じ牧草先生の紹介で英語を習い始めて3年ぐらいの付き合いになりますがとても気さくで勉強家、そしてかっこいい先生です。祇園のバーを貸し切って本人には何も伝えず連れてきて、入ってみると送別会のためにみんな集まっているという、べたな企画(決して悪い意味ではなく)ですが入ってきた瞬間涙ぐむぐらい喜んでくれました。

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 生徒たちの雰囲気から見てもとても慕われているようで私の知らない一面を垣間見ることができました。私自身公私ともにお付き合いをさせてもらっていますが日本人のいいところを持ち合わせた外国人といった感じです。
 帰国後はスカイプなどの動画通信を使っての英語のレッスンを行うとのことです。彼は歯科医師の英語のレッスンを行うために数年間歯科の勉強をして多くの論文も英訳、校正してきています。私のプレゼンの英語の部分は100%彼によるものです。もし、歯科関係者のかたで英語の相談やレッスンが必要な方は私のほうにご一報くだされば仲介します。

 とはいうものの、私にとっては3月の終わりそしてそれ以降も付き合いは続いていきます。またこのブログで報告させていただきます。


posted by スギモト歯科医院 at 23:58| 日記

香川県立高松高等学校’86卒業 関西地区 同窓会

 2012.2.18香川県立高松高等学校’86卒業の関西地区の同窓会が行われました。大阪の福島駅のすぐ近くの会場でおこなわれ多くの同級生が集まりました。
 香川県立高松高等学校は香川県では有数の進学校という反面かなり自由な校風で、私自身の人生においても忘れることのできない3年間でした。例をあげると授業は自由参加で私の友人の中には同じクラスであるにもかかわらず半年ぐらい顔をを合わさないことなど普通にありました。(けっして登校拒否ではありません。)その背景にあるのは大学進学において試験科目が限定されているようなところに対する対応であり公立高校ではあまりないことのようです。
 ところがこの同窓会で同級生に聞いてみると学校として普遍的に認められていたものではなく、私の担任とほかわずかの教師が認めていたにすぎず、他のクラスではありえないことだったようです。卒後20数年たって初めて知った衝撃の事実に戸惑うとともに、当時の寛容な時代を懐かしく思いました。
 もう時効だと思いますが、私の担任でY先生は解けない問題はないぐらい(難関大学の入試問題はとても難しく数学の教師と言えど回答できなくても当たり前です)とても優秀な数学の先生ですがいつも授業中お酒の匂いをさせて行っていました。今では考えられないことですが当時はまかり通っていた変な高校でした。

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 そんな高校ですので卒業生は各業界のリーダーが多くいます。しかし、不思議なことに集まると高校時代に戻ったように大騒ぎで本当に心が解き放たれる感覚があります。

 この日はかなりのハードスケジュールで1時間ぐらいしか参加できませんでしたがとても充実したかけがえのない時間を過ごすことができました。


posted by スギモト歯科医院 at 23:32| 日記

JapanCraft Basic manufacture コバルトクロムコースが開催されました。

 2012.2.18、JapanCraft Basic manufacture コバルトクロムコースが開催されました。このコースは歯科業界内でかなり注目度が高く、私自身としては近年では低迷して崩壊しかけている歯科技工業界だけでなく歯科医療業界全体の救世主となるものと思っています。
 
 近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。これに対する打開策の一つとして今まではごく限られた部分以外は応用不可能と考えられていたコバルトクロム合金をより広い範囲で臨床応用しようというもので、主任講師である重村宏先生の技工所で開催されました。

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 この金属の素晴らしいところは生体に非常にやさしくアレルギーもほとんど報告されていません。しかし、今までの金属と比べ扱いが難しく臨床に応用する部位が制限されていました。今回、そのデメリットである技術的な難点を克服し広い範囲での応用を可能とする画期的なコースです。

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 参加されている歯科技工士の先生は各地域でのトップランナーで著名な方がほとんどです。不況といわれる日本の中でさらに斜陽部門と表現される歯科技工業界は既に、政治や歯科医師の力に頼ろうという受け身ではなく、明るい未来を自分たちのちからで切り開こうという動きが起こりつつあります。日本の「ものづくり」に対する底力を感じることができました。

posted by スギモト歯科医院 at 23:06| 日記
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