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2012年01月30日

海外ジャーナリストが感銘した幼き心(スタッフの投稿です)

今日は、おじ様から昨日の毎日新聞の二面記事の内容についてのお話しを聞かさせて頂きました。外国人ジャーナリストが被災地を訪れ震災で両親を亡くした子供が寒そうにしていたので自分の着ていた上着を羽織らせたそうです。すると何処からバナナがコロンと落ち海外ジャーナリストはその子に差し上げると「ありがとうございます」っと言って体育館の隅の分け与える台の上に置いたそうです。この幼き心の自分だけでなく人の為にと言う姿に感銘し帰国後ニースにしたところ義援金が殺到してその子に渡して欲しいと書かれていたそうです。小さな子供が自分だけでなく人の為に尽くす姿はに本当に美しく思います。良い精神を持った人としっかりスクラム組んで分かりやすく深い話しをして理解していく事が大切であると教えられました。青年の誇りと気概をいつも忘れる事なく決意を思い出し医療現場で頑張って拡大していく年にしていこうとおじ様に指導して頂きました。検死医のドクターが今朝も警察から電話がはいり入浴時の死亡を確認してきたそうです。交通事故死は5000人弱、風呂場での死亡は3000人強だそうです。お風呂に入った瞬間に脳卒中をおこすそうです。必ず下半身から肩とゆっくりかけ湯をしてからつかる事が大切のようです。今日は色々勉強になりました。

スタッフが間違って院長のブログに投稿しましたがいい話なので紹介します。このような話を親戚の方とできることは本当に素晴らしい環境ですね!勉強になりました。


posted by スギモト歯科医院 at 00:50| 日記

2012年01月21日

インプラント治療の真実 Part2

発表された問題点 

報道に関してご存知ない患者様に向け、同センターが分析を行った上で問題として挙げている点はおおよそ次の通りです。

@インプラント治療によって危害を受けると、症状や治療が長期間にわたるおそれがある

Aインプラント治療を行う歯科医療機関や歯科医師に関する公的な基準・資格や治療のプロセス全体を網羅するガイドライン等がないため、歯科医療機関や歯科医師によって治療水準に差があるおそれがある

Bインプラント治療や治療法、治療のリスク等に関する歯科医師の説明が不十分な場合がある

Cインプラント治療によって危害を受けた場合の歯科医療機関の対応が不十分・不適切と感じている消費者がいる

Dインプラント治療の広告に不適切なものが見られた

Eインプラント治療により消費者が危害等を受けたという場合、消費者が複数の相談窓口に問い合わせざるを得ない状況が伺えた

※国民生活センターでは、商品・サービスや設備等によりけがをしたり、体調不良や身体的トラブルを申し出た事例を「危害」とする。

インプラント治療について
 
 

 ここで挙げられている問題は、歯科医師として深く考えさせられる点もありますが、私自身は、ほとんどが根本的な問題ではないと感じています。  
たとえば、@の問題。「インプラント治療によって危害を受けると症状や治療が長期間にわたるおそれがある」とありますが、なぜそういうことが起こるのかということのほうが重要です。これまでにも、私は「治療の前に『診断』をすべきだ」と申してきました。歯を失うということは歯を失う原因があるので、その原因を探らないまま歯を入れても失敗する可能性が高くなる。また、噛み合わが機能していない方に、歯を入れると、身体がビックリして歯だけではなく身体が機能しなくなるケースがあるとも言ってきました。繰り返し言いますが、インプラントは「歯を入れること」ではなく「歯を入れることによって機能を改善すること」が目的。失った機能を得る手段のひとつとして考え、インプラントが最善であると判断した場合のみ治療を行うべきです。が、実際、「問題」として挙がっているということは、やはり、このような問題を起こす歯科医が「診断」を行なっていない、あるいは行えないと考えるしかありません。

治療水準の差について

 問題A。この問題は、今回のプレスリリースでメディアが大きく取り上げてますが、「差があるおそれがある」ではなく、差があるのです。しかも、「差」はインプラントに限ったことではありません。インプラントはあくまで無くなってしまった歯の代わりのための処置方法の一つであって、どのように応用するかは歯科医師の診断能力に大きく依存します。その部分においては大きな差が生じると言わざるを得ません。
また、今回のプレスリリースには、「ガイドラインを設けるよう要望する」とも記されていますが、作るとすれば、いったい誰が作るのでしょうか。診断をするというような概念のない歯科医や団体に作ってもらったとしても、私自身は困ります。さらにいえば、インプラント治療が取り立てて問題視される背景には、インプラント治療が高額な治療であるということも考えられますが、これは、行政の歯科治療に対する理解の不足と保険制度にも大きな問題があります。ガイドラインが不必要だとは言いませんが、「差」が生じる根本的問題を改善することのほうが重要だと思います。

患者様との相互理解について

 問題BC。これは、問題@で前述した内容と類似します。歯科医は診断する際に、十分に患者様のことを知らなければなりません。どんな性格の方か、どんなライフスタイルを送っておられる方か、これまでにどのような治療をされてきた方か、さまざまな情報を得なければ治療は始められないはずです。また、今回のプレスリリースでは「厚生労働省の報告書で『インプラントのような侵襲性が大きく、高額な治療については、国民・患者の安心・納得のため歯科医師は治療前の説明及び治療に関しての一層の責任があると考える』とあるにもかかわらず、説明不足な場合がある」と問題視していますが、これもインプラント治療に限ったことではありません。保険治療であったとしても、歯科医は十分に説明をするべきです。
インプラントにテーマを絞った分析・報告であるということから例に挙げられているのだと思いますが、表面化されにくい歯科業界の問題を表面化できる稀な機会に、このような問題視のされ方をすると、インプラント治療だけに該当するようなことにもなりかねませんので、私は歯科医として一抹の不安を感じます。ですから、インプラント治療を受けられない患者様でも、歯科医院にかかる際は、歯科医の治療説明を当然のものと認識されるべきだと思います。

氾濫する情報

 
今回のプレスリリースでは、「インプラント治療」や「治療で被害を被った方の相談窓口の整備」の問題のほかに、広告の問題も取り上げられています。
情報については、偶然にも院内新聞6号(2011年11月1日発行)で「正しい情報を発信する理由」としてお届けしたところですし、ブログでも情報に関する問題を指摘したところです。
当院がホームページや院内新聞を設けている理由は、6号でも記した通り、私の考えやスタンスを知っていただくことで安心や気づきを得てもらいたいうことがひとつ。もうひとつは、正しい情報を発信する必要があるからです。
 パソコンやスマートフォンが普及している昨今、一般の方は膨大な情報を入手できるようになりました。が、その結果、「何が本当なのかわからない」「何を基準に選択すればいいのかわからない」といった方も増えていると察します。

広告に関する行政への要望

PIO‐NETに寄せられた歯科インプラント治療に関連する相談の中には、インターネットや新聞折込広告、情報誌等を見て歯科医療機関を選んだという旨の相談が多く見られ、消費者が歯科医療機関を選択する上で広告や表示が情報源の一つになっていると考えられた。
 医療機関の広告や表示を規制する法令としては医療法や景品表示法が挙げられる。今回、インターネット上の広告、フリーペーパーに掲載されたインプラント治療の広告を調べたところ、不適切な広告が見られた。法令に違反するケースについては監視・指導するよう要望する。また、医療機関のホームページは原則、広告とみなされていないが、インプラント治療を行う歯科医療機関のホームページを調査したところ、他の歯科医療機関と比較して優良である旨など、インターネット上の広告と同様の記載が見られたため、ホームページについても何らかの対策を講じるよう要望する。

最後にメッセージ

 今回のプレスリリース、それを情報源としたメディアの情報発信により不安を感じておられる患者さまもいらっしゃるかもしれませんが、プレスリリースの内容も報道も、絶対的なものではありません。きちんとした診断があり、医師との相互理解ができていれば、インプラント治療は悪い治療ではありません。良い治療だという声も患者様から多数いただいています。私自身は、今後も変わりなく責任を持って診断・治療を行い、正しい情報を発信していきます。患者様は、インプラントに限らず、不安な点があれば、いつでもご質問ください。
           
                           

                             スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘



posted by スギモト歯科医院 at 02:45| 日記

インプラント治療の真実 Part1

 昨年12月22日に独立行政法人国民生活センターが「歯科インプラント治療に係る問題─身体的トラブルを中心に─」を発表した後、テレビ番組や新聞等でインプラントを主とする歯科治療の問題が報じられています。数日前にNHKがクローズアップ現代「歯科インプラント トラブル急増の理由」という番組を放送し、それ以降も数回別の番組でもインプラントのトラブルが紹介されました。

 国民生活センターの報告ではインプラントはかなり危険な治療法であるような記載が見られます。さらに番組の中では歯科医師は経営環境の悪化のために不必要なインプラントを勧める傾向にあり、そもそもインプラント手術をわずか4日間の講習を受けただけで臨床で行い、無理な治療もおこなっているというものでした。
 
 このことは事実とは全く異なっています。まず、インプラントの満足度は他の歯科治療と比べ突出して高く、治療の予後(何年問題なく経過するか)もとてもいい成績です。外科処置のリスクは当然ある一定の確率でありますが、これは親知らずの抜歯においても同様にいえることでインプラントに限ったことではありません。神経の損傷、副鼻腔への穿孔等のトラブルは確かにわずかの確率ではあると思いますが、今はCT等の検査機器も普及して診断環境は大きく進歩しています。現在においてはその確率も大幅に減少しています。
 また、インプラントは入れ歯の煩わしさから解放されるメリットだけではなく残った自分の歯を守るためにかなり有効です。そしてインプラントは単に「歯を入れること」ではなく「歯を入れることによって機能を改善すること」が目的です。失った機能を得る手段のひとつとして考え、インプラントが最善であると判断した場合のみ治療を行うべきです。歯科医師は診断のもとにインプラントを提案するのであって、けっして経営的な判断からインプラントを勧めているわけではありません。
 メーカーのわずか4日間の講習のみでインプラントを臨床で行っているとの批判については、まず前提条件として歯科医師は歯科医師国家試験に合格をしているということがあります。歯科医師免許を取得しているということは基本的な外科手技、解剖学的な知識等は当然持っています。むしろ、メーカーの講習会ではインプラント埋入のための器具の使い方を学んでいるのであって、そこで初めてメスの使い方や解剖学を学んでいるわけではありません。

 確かに倫理的にどうかと思う歯科医師がいることも事実とは思いますが、歯科医療に携わる者の一人として自信を持って言えることがあります。私たち歯科医療従事者は心から目の前にいる患者様の健康な口腔内を維持することを目的として日々臨床を行っています。そして、歯科医療向上のため絶え間なく努力を重ねています。今回の報道のような歯科医師は本当にまれで大部分の歯科医療従事者もあきれています。

私たちのような力を持たない一般の臨床家はこのような方法でしかマスメディアの偏向報道に対して意見を述べることができませんが、スギモト歯科医院を信頼していただいてインプラント治療を行ってくれた患者様、これから治療を行ってくれる患者様の不安を少しでも軽減できるようにこれからも努力していきます。



posted by スギモト歯科医院 at 02:04| 日記

2012年01月08日

俵越山展07『新春大売出し展』

1月8日(日)に京都新風館3階トランスジャルで開催された俵越山展07『新春大売出し展』に行ってきました。これは俵越山先生の書の作品の個展で会場には所狭しといろんな作品が並んでいました。ご存知の方も多いと思いますが氏の作品の特徴は書かれている内容が少しユーモラスでよく考えるとなるほどなと感心させられるものです。

俵越山展07『新春大売出し展』1.gif

俵越山展07『新春大売出し展』2.gif

 当日は家族全員で行きましたが子供たちも退屈することがないようないろんな企画があり、楽しむことができました。以前にこのブログでも書いたように私は氏が越前屋俵太の時代からのファンです。院内新聞の取材で面識ができ今回も大変良くしていただきました。

俵越山展07『新春大売出し展』3.gif

 家内もかなり書が気に入ったようで俵越山ファンになったようです。案内状に“そろそろ越前屋俵太が30周年に向けて離陸の準備にはいります。”と書いてあり当日本人の口からも聞くことができました。私をはじめ多くの人は待っていると思いますので期待せずにはいられません。

歯科医院にも作品を掛ける予定ですので楽しみにしておいてください。





posted by スギモト歯科医院 at 23:02| 日記

2012年01月06日

「正しい情報」を発信する理由

 食べログに やらせ?! 飲食店の人気口コミ情報サイトの 食べログを使って、人気のない店に好評価を付けることを条件に 報酬10万円(月額)を受け取っていたやらせ業者がいたことが発覚したことを端に、いろいろな口コミサイトの信用に疑問が出てきているようです。ここで語られるステルスマーケティングがにわかにクローズアップされてきました。

 ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をすることである.略して『ステマ』とも呼ばれる。

具体的には、あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる。この行為自体は刑事事件にはあたらない[要出典]ものの、モラルの観点からしばしば消費者団体などから非難を受けることがあり、また「やらせ」が発覚すれば消費者からの信用を落とすことにもつながりかねない。
ウィキペディア日本語版より


 確かに歯科医院もこの問題にかなり頭を痛めていることは事実です。これに対して偶然にも一石を投じようと去年の12月に先端医療・歯科ドクター編(奈良・京都南部)というフリーペーパーを地域情報ネットワーク株式会社の田村さんと数名の歯科医師の発案で作製しました。
 ここに掲載する歯科医師の条件として、各分野で確実な実績があることと歯科医師が歯科医師を責任を持って紹介するなど、実力が伴わなければなりません。田村さんにとってはとてもリスクの高い企画と思いましたが構想からはかなりの時間をかけ、田村さん自身も国内外の学会、講習会に足を運び編集されたかなりの力作です。(努力と行動力には、ただただ頭が下がり尊敬します。)

 「インターネットの普及により、歯科医療に関する情報量が格段に増加し、今現在も増加し続けています。しかし、例えば最近よく目にする歯科医院の口コミサイトでは、口コミをあちこちに投稿してくれる専門業者も現れるなど、その信ぴょう性は不確かです。情報を誰もが発信、共有できることは素晴らしいことですが、本当に正しい歯科医療とは何かについて、患者自身が判断できることも求められる時代になってきています。
「症状緩和が必ずしも問題の是正を意味しない」(ピーター・ドーソン)と言われるように、"痛くない"、"短期間で治療が終わる"、"先生やスタッフが優しい"など、口コミで良い評価の根拠となっていることも、それが必ずしも正しい歯科治療を意味するのではないことに気を付ける必要があるでしょう。」
本文抜粋

先端医療.gif

 http://advanced-dentist.jp/about.html

 実際に食べログで指摘されているような業者の営業が私の医院にも来たことがあります。そこで院内新聞第6号の見出しにも「正しい情報」を発信する理由と付けました。歯科医療を真剣にそして真面目に行っている歯科医師がほとんどであると思いますので、患者様はぜひとも歯科医師と十分話し合って治療を行ってください。


posted by スギモト歯科医院 at 23:57| 日記

2012年01月05日

Ojミッドウインターミーティングで講演を行います。

 年明け4日になりいよいよ本格的に始動し始めました。診療は6日からとなりますがそれまでに,2012年2月に開催されるOJ(Osseointeguration Study Club of Japan)でのプレゼンを作製し始めました。
 私は基本的には咬合や補綴のフィールドで活動してきましたが、今回はインプラントに特化した学会での発表となりました。この話をいただき持前にチャレンジ精神に火が付きかなりのテンションで向き合っています。

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 歯科医が歯科医の前で何かの論を語るということはかなり高いハードルです。まずチャンスを得ることが難しく、そこで評価を得ることはさらに難しいことです。私がこういった学会や講演会の活動を行う理由はその場での評価が目的ではなく、そこで発表しようと思えば日頃の臨床のレベルを相当高く維持なければならず、結果として私の医院に来ていただいている患者様に還元できるためです。

 私の歯科の基本は目の前の日々の臨床に他ならず、それを向上するために今後も攻めていきたいと思いますので患者様、スタッフの皆様愛護ある視線でお願い申し上げます。




posted by スギモト歯科医院 at 00:04| 日記

2012年01月03日

年始のUniversal Studios Japan なかなかどうして!

 1月2日、3日に家族全員でUSJ(Universal Studios Japan)に遊びに行きました。かなり気温が低く子供たちが喜んでくれるか心配でしたが、入園するとノリノリで大はしゃぎでした。

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 さすがに一番下のかりんは何も乗ることができませんが長女のひなと長男の秀斗は以前に比べかなり乗れるものが増えて楽しみました。特にお気に入りはジョーズのアトラクションで娘も最初はしぶしぶ乗っていましたが最後には大喜びでした。

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 私たちが乗り物に乗っている間は家内とかりんは待っていましたが、おそらく雰囲気だけで満足しているようでした。

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 夜はマジカル・スターライト・パレードがありこれは家族全員で一緒に観覧することができ、子供たちは釘付けになっていました。たまたまみていた場所がよくかなり間際で見ることができました。一つ一つがかなり大きくてとても迫力がありました。

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 年始のUSJ,しかも子供が小さいので少し不安な部分もありましたがとても楽しめることができました。何か思い出に残るものをと家内が毎年考えて計画を立ててくれます、私は間際まで仕事に追われているので子供たちと同様何も苦労せずに楽しむことができます。
 来年はどんな企画を考えるのか今から期待しています。

 

posted by スギモト歯科医院 at 21:16| 日記

2012年01月02日

明けましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。今年も新年を家族で無事迎えることができたことに感謝しつつ、旧年中にお世話になった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

 私の家では元旦に家内の実家に集まりおせち料理をいただく習慣があります。今年も豪華なおせち料理を用意してもらいみんなで楽しく過ごしました。

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 子供たちは別テーブルで仲良く食べていました。一番左の女の子は義弟の長女の東村莉子ちゃんです。我が娘 かりんとほとんど同い年でとても仲良しです。

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 食事の後、初詣に出かけ夜はビンゴ大会ととても充実した元旦を毎年過ごしています。今年は2歳になったこの2人が新聞の広告を見てお年玉で何を買うか相談しているようにも見えますが、実際はあまりしゃべれないので何を言っているかほとんどわかりません。本人たちは不思議とコミュニケーションが取れているので、会話に文法、語彙は基本的には関係ないのでしょう。

 2011年はご承知の通り、日本にとって試練の年になりました。2012年の年が明けたからと言っても何か状況が変わるわけではありませんが、気持ちを切り替えることが年始には簡単にできます。来年の今頃には2012年が日本の復活の年と総括できるようになるように私も自分の専門の分野で頑張って行きたいと思います。

 最後になりましたが、本年も家族ともどもよろしくお願い申し上げます。



posted by スギモト歯科医院 at 10:37| 日記
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