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2011年12月31日

冬期休暇のお知らせ!

29日の午前中で本年最後の診療が終わりました。
来年は1月6日から通常通り朝10時から診療を行います。

本年は患者様、関係者の皆様本当にお世話になりました。
来年はさらなる歯科医療の向上を目指し頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

                     スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 15:40| 歯科医院

今年最後の『かくれんぼ』

 30日の夜に今年最後となる忘年会?に行きました。メンバーはご存じ牧草一人先生と英語のレッスンでお世話になっているドゥギーと私の3人です。いつもワイン通で知られる牧草先生のチョイスでおいしいワインとおいしい食事をいただいています。

かくれんぼ.gif

 思い返せばこのお二人にはいろんなことを学ばせていただいて、2年ぐらい前では全く考えることができない体験や考え方を得ることができました。お二人の共通点は仕事に対してかなりシビアな側面を持ちながら、そこに固執することなく常にいろんなことに好奇心を持ち続け行動し、さらにそれを仕事に還元されています。そして一番重要なことは人生そのものを楽しんでいることです、私はお二人に比べ少しだけ年齢が若いのでとてもこれからの生活のため刺激を受けます。
 
 来年は年始からいろんな予定が決まっていてさらに楽しくなりそうです。お二人のように臆することなく楽しみながらいろんなことに挑戦していきたいと思います。


posted by スギモト歯科医院 at 11:45| 日記

重村先生のグラフィックは更なる進歩をとげていました。

 年末の30日に来年の学会発表のプレゼン作成のため重村先生のところにお邪魔しました。重村先生はこの業界では知らない人がいないというぐらい有名な歯科技工士で私とは10年ぐらい一緒に仕事をしてもらっています。JPI(歯科医師、歯科技工士対象の講演会)では東京と京都で一年に一回ずついつも一緒に講義をしています。
 重村先生は技工とは別に歯科業界においてコンピューターグラフィックをいち早く診断、プレゼンに取り入れていることも有名です。今では3次元的な表現も可能となりグラフィックを教えるためのコースでは歯科業界以外のデザイナー、ウェブ関係の方も参加されています。特徴は繊細な描画もありますが、解剖学的機能的に表現を行うのでただきれいに書いたというわけではないので、おそらく日本では稀有な存在ではないでしょうか?

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 この画像は今回のプレゼンのために提供してもらったもので、本来は3D画像で構成されています。こういった質の高いコンテンツが一つあるとプレゼンのイメージが大きく変わります。

 今の私があるのはいろんな人に支えられていることを感じました。



posted by スギモト歯科医院 at 11:28| 日記

2011年12月30日

俵越山先生と対談しました。

 俵越山先生は越前屋俵太の名前で1981年、『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ)への出演をきっかけに全国区デビューを果たされ。その後も『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)や『OH!たけし』(日本テレビ)、『世界・ふしぎ発見!』(TBS)などに出演し、関西では『TV-JACK』や上岡龍太郎局長時代の『探偵!ナイトスクープ』(いずれも朝日放送)に出演されていました。特にナイトスクープには初代探偵として出演し、視聴率調査、抽象的なテーマについて市井の人々から強烈な個性のある意見を引き出す「調べてください」シリーズで絶大な人気を得て、私はそのころ熱狂的なファンでした。2003年から芸能活動を休止し以後、書家としての活動に軸足を移し、福祉施設に書の作品を寄贈するなどの活動を行っていおられます。また、城陽市立図書館の協力を得て、小中学生向けに「書きたいように書く」ことで感性を伸ばす講座を2008年より開講されました。現在は書家としての活動を続けているほか、ユニバーサル・マーケティング・デザイン株式会社の代表取締役社長と関西大学総合情報学部の客員教授を兼任されています。

 今回はスギモト歯科医院の院内新聞「FUNCTION]の企画で対談させていただきましたが、まさか自分がテレビで見てさらにかなり影響を受けた方とこのような機会が持てるとは夢のようでした。内容は新聞の発行までここで書くことはできませんが、京都市内のとあるバーで約4時間飲みながら、音楽を聴きながら、また時には習字を教えてもらいながらいろんなことをお話しさせていただきました。ちなみに、本来は一医院の院内新聞に登場するような方ではないのですがデレクターのTeam Soyashiiの方のお力で実現できました。(私のほとんどわがままを聞いてもらいました。)

 このブログでは、年明けの平成24年1月7日、8日に俵越山展07『新春大売出し展』という個展を京都新風館3階トランスジャル午前11時から午後6時(両日)開催されるそうですので紹介したいと思います。

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 これが個展の案内のチラシですがスーパーや電気屋さんのチラシのような感じで、アートの作品展のイメージとはかなりかけ離れています。普通の人が思いつかないようなことを考え、実行するところは私の持っている「越前屋俵太」のイメージそのままです。その案内状の中に“そろそろ越前屋俵太が30周年に向けて離陸の準備にはいります。”と書いてあります。私をはじめ多くの人は待っていると思いますので期待せずにはいられません。

 知っている方もたくさんいるとは思いますがとでも楽しく身近に感じられる書の作品ですのでぜひとも足を運ばれていてはいかがでしょうか?


 

posted by スギモト歯科医院 at 01:24| 日記

冬休みには子供たちと真剣に向き合います!

 この文章は時代に口髭を生やすウェブマガジン“Qetic | けてぃっく”に掲載され、私の友人がfacebookでシェアしていたものです。ここに登場する母親ほど極端ではないと思っていますが、いつも仕事であまり子供たちとゆっくり話すことができないので気になっていましたのでとても考えさせられました。。

http://www.qetic.jp


隣のテーブルに、親子が座ったんです。

妙に若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、そして小学校低学年ぐらいの妹です。

まあ、どこにでもいる家族連れだなあぐらいにしか思ってなかったのですが……
驚きました。

母「ほら! 早く決めなさいッ! ったく、トロいんだから!」

お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。
子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。

妹「それじゃ、わたしカレーにするー」
母「そ。わかった」
妹「わたし、カレー好きー」
母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」

カレー好きって言っただけじゃん!
なんで、怒鳴るんだよ?!ヽ( `Д´)ノ
お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、

兄「…………」

無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。
注文を決める時もメニューを指さしただけ。
関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。
料理が届いてからも、お母さんはキレっぱなし。

妹「いただきまーす」
母「黙って食べなさい」
妹「……ショボーン(´・ω・`)」
兄「…………」

ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。
さっさと自分だけ平らげた母親は、タバコ吸いながらケイタイをいじり始めました。
やるせねぇ(‘A`)

すると突然、妹が明るい顔をして口を開いたんです。
妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」
母「うるさい! 食べてる時は騒がないの! 周りの人に迷惑でしょ!」

ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!
むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ!

怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが…

母「あーもー! 汚いな! なんでちゃんと、食べられないの?! 綺麗に食べなさい! 綺麗に! あーもームカツク!」

烈火のごとく、怒る母。
そんなに怒るほど、こぼしてないだろー?!ヽ( `Д´)ノ

妹「うう…ごめんなさい……」
ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。
妹は涙目。
兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。
まるでお通夜みたいな雰囲気に包まれたテーブル。
こんな食事、楽しいはずがない。
すると。
母親のケイタイが鳴り始めました。

母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」
そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。
電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!
子育てを経験するどころか、恋人もいない僕には言う資格がないかもしれませんが、それでも言いたい。

もうちょっと、子どもとの接し方ってもんがあるだろ。
それじゃ、あまりにも可哀想だろ。
子どもがグレてからじゃ遅いんだぞ、ゴルァ( `Д´)

と、隣のテーブルで、私はキレまくっていたんですが……
妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。
そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。

お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……
味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。

でも。
もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。
焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて……
きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必死にカレーをかき込んでいたんです。
目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。

そのコが健気で不憫で、泣きそうになってしまいました。
もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。
あんなお母さんはやめて、お兄さんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。

そのとき。
一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。

兄「……そんなに急がなくてもいいよ」
妹「え?」
兄「ゆっくり食べな」
妹「で、でも……お母さんが」
兄「いいから。好きなんだろ、それ」
妹「うんっ」

兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ…

兄「で? なにがあったって?」
妹「???」
兄「学校でいいことあったんだろ」
妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」

妹は、楽しげにしゃべり始めました。
他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。
きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。
さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。

兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、

兄「そっか。良かったな」

と言って

 確かに子供たちといる時も携帯電話を気にしている自分がいます。この冬休みは携帯電話を連絡を取るとき以外は見ないように心がけます。そして、子供たちと真剣に向き合いたいと思います。







posted by スギモト歯科医院 at 00:43| 日記

2011年12月29日

冬期休暇のお知らせ!


29日の午前中で本年最後の診療が終わりました。
来年は1月6日から通常通り朝10時から診療を行います。

本年は患者様、関係者の皆様本当にお世話になりました。
来年はさらなる歯科医療の向上を目指し頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。

                    スギモト歯科医院 院長 杉元敬弘
posted by スギモト歯科医院 at 09:25| 歯科医院

2011年12月24日

クリスマスイブにちょっといい話


この話は平 秀信さんという方が作成者で私の友人がfacebookでシェアしていました。
心洗われる話でクリスマスイブにふさわしいと思い紹介させていただきます。

おはよう!「七つの不思議」

セブ島で新しい師を見つけました。
フィリピンの少年です。

学校に毎日遊びにきています。
少年に尋ねました。

「世界の七不思議」は何だと思う?

リストアップするように質問しました。
少年は答えました。・・・・

・・・・・・・・・・

少年の答えを見る前に、ある学校の生徒に同じ質問を
した時の答えを見て下さい。

1、エジプトのピラミッド

2、タージ・マハール

3、グランド・キャニオン

4、パナマ運河

5、エンパイア・ステイト・ビルディング

6、サンピエトロ大聖堂

7、中国の万里の長城

生徒からの答えの集計はおおよそこんな感じでした。

・・・・・・・・・・・

少年は答えました。

「世界は知らないけど、身の回りに不思議なことは
沢山ありすぎて、7つに絞るのはなかなか難しいなー」

「いいから言ってみてよ」

すると、少年は躊躇しながらも、
自分のリストを話し始めました。

僕が思う世界の七不思議は・・・・

1、 見ること

2、 聞くこと

3、 触ること

4、 味見すること

5、 感じること

6、 笑うこと

7、そして愛すること

・・・・・・・・・・

私の心臓は止まりそうになりました。

隣で話を聞いていたロシア、韓国の友人達も、

ピンが床に落ちても聞こえてしまうほど静まり返りました。

あまりにシンプル(単純)で、

当たり前のことすぎて

見過ごしていることが

生きていく中でもっとも大切で、素晴らしいことなのです。

思い出して下さい。

自分が一番素直で、
曇った目で物事を見ていなかった時のことを。

・・・・・・・・・

ありがとう。今日は150ペソ払うよ!

「おじちゃん、いらないよ。お母さんもう元気になったから」

メリークリスマス。


posted by スギモト歯科医院 at 12:33| 日記

2011年12月23日

秀斗くんキツネを演じ切りました。

 12月17日土曜日に我が期待の長男秀斗のおゆうぎ会が幼稚園で行われました。最近、家でもそこでみんなで合唱する歌をうたってくれていましたがあまり意味が解らなく少し不安でした。あらすじを聞いてもキツネがヒヨコを食べるというものでかなり現実的な物語を演じると思っていました。

おゆうぎ会1.gif

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 とても園児たちは可愛くみんな一生懸命セリフを言ったり歌ったりして確かに成長していました。肝心のあらすじはキツネが最初は食べようと思ってヒヨコを育てていてもののヒヨコたちがなついてくるに従って気持ちが変わり最後にはオオカミから助けるというものです。おそらく理解せずに演じているようですがとても感動的でした。

おゆうぎ会2.gif

 会場は満席で各園児に私たちのような家族がいて愛されていると考えると少し不思議な気持ちになります。話を聞いてみると、すべての親たちが私のように心から我が子が一番かわいいと思っているようなので、やっぱり本能なのでしょうか?


posted by スギモト歯科医院 at 22:33| 日記

院内新聞第6号を発行しました

 ご好評をいただいています院内新聞の第6号を今月から院内でお渡しいています。一応、第5号までで一区切りがついていますので6号目からは少し違ったものになっていきます。今回は患者様に協力いただいたアンケートの結果についてを特集しています。アンケートの結果を受けて歯科医院としてどのようなことができるかをデレクターの登 綾さんとの対談形式で書いています。

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 今回から表紙は恐竜の切り絵に変わりました。

 次回は俵 越山氏(元越前屋俵太)との対談を予定しています。現在、城陽の町おこしのためにいろんなことを行っている俵氏とどんな対談になるか私も楽しみです。

 この新聞は医院に来られた患者様にはお渡しいていますが、このホームページでも見ることが可能です。毎回かなり真剣に真面目に作っていますのでぜひとも一読してみてください。


posted by スギモト歯科医院 at 22:07| 歯科医院

2011年12月07日

2011年12月4日(日)コバルトクロム補綴の可能性 in 大阪が開催されました。

2011年12月4日(日)に「コバルトクロム補綴の可能性 in 大阪」 大阪産業創造会館で開催されました。このイベントはJapanCraft の主催で当日は約350人の参加者でこのテーマに対する関心度の高さがうかがわれました。

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 講師は大阪大学名誉教授で潟Aイディエスの技術顧問の高橋純造先生とご存知 重村宏先生です。

 このイベントの趣旨は、近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。これに対する打開策の一つとして今まではごく限られた部分以外は応用不可能と考えられていたコバルトクロム合金をより広い範囲で臨床応用しようというもので、基礎研究の権威と臨床技工の権威が本気で取り組んだ結果を初めて発表しようというものです。

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 開会に先駆けて挨拶を行いました。「2011年日本にとって特別な年において価値観を欧米に頼ることをそろそろやめるべき」とのメッセージを語らせていただきました。

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 午前中に登壇したのは高橋先生で「コバルトクロムの歴史と現在での展開」というテーマで難しい基礎的な話を分かりやすく教えていただきました。この動きは世界中で起こっていて日本のみならず世界の歯科界の大きなテーマであり、さらには日本がリードできる可能性があることがわかりました。

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 午後からは重村先生が登壇して臨床的な話を行いました。私も臨床写真を提供していましたがそれを製作する過程は初めて見ました。一つの補綴物を作るため いくつもの実験 いくつもの材料の開発、そして誰も思いつかないような方法で作成していました。私は一緒に仕事をして10年ぐらいになりますがいつも思うことは“解らないことをそのままにしない”“できなければ自分で新しくシステムを作る”という姿勢が一貫しています。それでも今回の情熱と努力は莫大なもので生きざまをまじまじと見せられ感動を覚えました。

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懇親会での一コマです。
ここでも両先生ともに熱く語っていました。

歴史的な一日に立ち会えて本当に幸運でした。
 




posted by スギモト歯科医院 at 22:12| 日記

2011年12月06日

念願のガンダムカフェ

 先月の東京コースの折に念願のガンダムカフェに行ってきました。ガンダムカフェとはバンダイが東京のJR秋葉原駅前で展開する人気アニメ「機動戦士ガンダム」の世界をイメージした同社直営カフェで、内装は宇宙のような近未来的デザインです。作品に登場する地球連邦軍の制服を着た女性店員もおり、熱烈なファンだけでなく一般の人も楽しめるようになっています。
 店内では、「ジャブローコーヒー」(340円)やパスタ「赤い彗星(すいせい)」(790円)、カクテル「セイラのくちびる」(790円)などアニメに登場するロボットや基地、人物などの名にちなんだメニューが味わえます。持ち帰り用にガンダムのプラモデルの形をした大判焼き「ガンプラ焼」や「ビームサーベル型傘」などそこでしか買えない限定グッズも充実しています。

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 今回は朝食の時間にしか行くことができず8時30分開店ですがその前から待っていました。シャッターから少し見えるモビールスーツに期待が膨らんでいました。

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 この日は「シャアザクライス」をいただきました。チキンライスが人気モビールスーツのシャア専用ザクの形になっています。コーヒーには「ハロ」の絵がラテアートされています。

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 トイレが特別仕様でボタンを押すと照明がおちて迫力の音楽がながれガンダムの目が光る演出になっていました。

ガンダムカフェ4.gif

 これはお土産のビームサーベル型の傘です。かなり大きなものですが東京から持って帰ってきました、お店でいっぱい並んでいるときは剣に見えていましたが家に帰ってみてみると単なるピンクの傘にしかなぜか見えません。息子もよくわかっていないようでした。

 ガンダム世代の私にとっては夢のような空間でした、当日朝から食事に付き合っていただいた伊藤先生、井上先生、高橋先生、中西先生、李先生本当にありがとうございました。


posted by スギモト歯科医院 at 23:05| 日記
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