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2011年11月30日

日本再生を真剣に考える!

 11月29日に南出喜久治先生の著書「とこしへのみよ」の出版記念パーティーにスギモト歯科医院の衛生士 木寺 恵君と参加しました。南出先生は私が紹介するまでもなく有名な方で日本再生のため弁護士業務の傍ら多くの活動をされています。
 先生との出会いは先生のご家族を治療したことから始まり著書や講演を聞いてとても感銘を受け、また個人的にもお付き合いをしていただき今年の初めには貴重な歌を詠んでいただきました。(このブログで紹介させてもらっています。)

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 今の日本に違和感を持っている方はたくさんいると思いますがその根本原因を理論的に解説し、これからしなければならないことを明確に示していられます。このような活動は本当に今の日本には必要と思います。

 この日の講演の中で「考えるだけでなく実行をしなければならない。」と再三話されていました。自分にできることを少しずつでも実行していきたいと思います。

 先生の考え方を私が代弁することは難しくてできませんが興味のある方は検索していただくとすぐにわかります。

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 記念撮影です、たくさんの参加者がいるにもかかわらず南出先生と奥様には本当によくしていただきそのお人柄にも感銘を受けました。
 日本人として 医療人として 経営者として そして父親として真剣に日本再生を考えるきっかけをいただきました。



posted by スギモト歯科医院 at 22:33| 日記

2011年11月28日

JPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースが無事終了しました。

 JPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースの第2回目が11月26日、27日に開催されました。場所は東京 秋葉原サイバーネットシステム研究室です。以前のブログでも書いた通りかなりのハイテクビルです。

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 真ん中の大きなビルが会場のビルで秋葉原のビルのすぐ近くでアクセスも抜群の立地です。

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 会場に入るには各参加者に配られるIDカードがなければならず何と4か所のゲートがあります。写真は最後の会場に入るためのチェックです。あまりこのような経験がないので完全に舞い上がっています。

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 最後のドアを通るといよいよ会場のあるフロアーです。私のパートナーの重村宏先生との記念撮影です。

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 今回のコースの特徴は受講生の先生方からの質問もとても多く講師をしている私も重村先生もついつい予定よりも長くしゃべってしまいましたがとても充実していました。
 土日で行っていたので土曜日の雰囲気で日曜日のプレゼンを組みなおすなど新たな試みも行いました。

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 今回の目玉の一つである PGI culbの会長で顎関節のカリスマ 西川洋次先生に登場していただき熱のこもった講演を行ってもらいました。懇親会にも忙しい中、参加していただきいろんなことをお話ししていただきました。先生にはJPIの東京コースでは継続して来季からも参加していただくことが決定しましたので参加される先生は期待していてください。

 JPIとしては初めての東京コースでしたが結果的にはとても充実したものにできたのではないかと自負しています。これもすべて陰で支えてくれた河村さん 宇佐美さん サイバーネット社の天野さん、村上さんのお力によるものです、本当にありがとうございました。

 参加された先生方 スタッフの皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。




posted by スギモト歯科医院 at 20:50| 日記

2011年11月25日

JPI (Japan Prosthetic Institute)東京コースについて

11月26,27日にJPIとしては初の東京コースが開催されます。少し不安でしたがたくさんの方に受け入れていただき本当にありがとうございました。東京コースは関西のプログラムと少し趣向を変えたものになるとともにPGIクラブの会長である顎関節のカリスマ 西川洋次先生を講師にお招きして重層的なものにしていきたいと思っていますのでよろしくお願い申し上げます。
 このスタイルのJPIのカリキュラムは今年で最後になり来年度からはもう少し基本的なことを交えて進めていく予定です。
 今回参加される先生方には本音の議論を期待しています、有意義な2日間になるようにスタッフ一同がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

           Japan Prosthetic Institute 主任講師 杉元敬弘

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posted by スギモト歯科医院 at 10:11| JPIからのお知らせ

2011年11月24日

秀斗くんはサッカーが大好き!

 11月23日に我が愛息 秀斗の所属するサッカークラブの「チャリティーサッカー広場」というイベントに参加しました。このイベントは日頃は接点のないほかの曜日の子供たちや初めて体験する子供たちが参加してサッカーを行うというもので、参加費をそれぞれが負担してその一部を寄付するというものです。その趣旨を子供たちにも平易な言葉できちんと伝えていました。

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 思っていたよりも参加している子供の数が多く総勢40人ぐらいで4チームに分かれて試合を行いました。それぞれの子供たちにその親が応援に来ているので気温は低めでしたがグランドはかなりの熱気でした。

 月に一回練習を見ることができるのである程度はできることはわかっていましたが、走って一生懸命ボールに向かっていく姿は可愛くもあり頼もしくもありました。

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秀斗サッカー1.gif

 子供の成長というものは不思議なものとよく感じます。親が思っているよりも速いスピードで成長して、特に社会性については自分から離れないでほしいという気持ちもあるのか、ついつい実際より幼く考えていることが多いようです。
 いずれにしても好きなことを見つけて、楽しんでいる姿に期待と安心を感じました。


posted by スギモト歯科医院 at 22:38| 日記

2011年11月21日

オムライスのお話

 今日の夕ご飯は長女のひなが作ってくれたオムライスでした。ケチャップで「大好き」と書いてくれています。

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 何気ない夕食ですが幸せを実感できる瞬間でした。

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posted by スギモト歯科医院 at 21:48| 日記

2011年11月20日

小雨の中の『せいか祭り』

 今年もけいはんな記念公園でせいか祭りが開催かれ参加しました。せいか祭りは、学研都市精華町を代表する秋の風物詩で、多くの団体が音楽やダンスなどのパフォーマンスを行うほか、各種模擬店も多く出店されます。対象年齢は幅広く設定されており、お子様からお年寄りまで楽しめるようにいろいろなイベントが組まれています。

精華祭り1.gif

 この日は毎年精華大通りが車でいっぱいになり人があふれます。写真では少し伝わりにくいですがかなりの人出で活気にあふれいていました。

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 地域に密着したイベントであるため食べ物の屋台やあて物のお店もおそらく一般の人が行っているのか普通のいわゆる縁日の屋台よりも単価が安く、くじも当たりやすいように感じます。そのおかげで大きな風船がたくさんあたり子供たちも大喜びでした。

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 消防車や自衛隊の車の体験コーナーもあり実際に乗りこともできます。

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 長女は友達と一緒に参加して別行動でしたがかなりの長時間遊ぶことのできるお祭りです。親の側からしても時間帯が午前中から夕方までなので安心して子供たちを送り出すことができます。小雨の中ではありましたが大満足でした。


posted by スギモト歯科医院 at 20:06| 日記

2011年11月18日

2011年12月4日(日)コバルトクロム補綴の可能性 in 大阪 開催のお知らせ(再掲)

近年の我が国の歯科医療の危機についてはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今のトピックスでもある金の高騰、レアアースと呼ばれる金属の供給不足など今まで当たり前のようにして使用してきた歯科材料としての金属が使えなくなりつつあります。このことは本当に切実で医療費の高騰、歯科医療従事者の生活を圧迫し、将来的には日本の歯科保険制度の崩壊を招くことのなります。すでにご承知の通り諸外国ではすでに歯科治療は一部の高所得者のものになり一般の人には受診の機会すら与えられないことも現実に起こっています。
 
(患者様にはおそらく同じ銀色の金属に見えると思いますが実はかなり色々な種類のものを使い分けています。理由は材料の相性、例えば金属単体で作るのかセラミックをコーティングするのか、インプラントにかぶせるのかなど様々です。)

 今回、私たちJapan Craftの提案するコバルトークロムを臨床に応用しようというアイデアは過去にも、あるいは現在にもすでに存在しますが問題はクオリティーにあります。操作性の難しさから適合(歯とかぶせの合い方)変形の問題など質は決して一流の歯科医療人満足させるものではありませんでした。
 今回は私のパートナーであり適合・金属の扱いの世界的権威である重村 宏先生の長期にわたる基礎実験の結果十分に臨床に応用できることが確認でき2011.12.4に講演会を開催することとなりました。当日は大阪大学名誉教授の高橋純造先生にも登壇していただき今までのコバルトクロムの既成概念を覆す歴史的な一日になると思います。
 この技術は世界中の歯科医療関係者の注目するところであり、日本から発信できることは本当にうれしいことと思っています。

当日は私も挨拶で登壇する予定です、ご興味のある方はこのホームページのトップからアクセスしていただきますようお願い申し上げます。

2011 11.18
Japan Craft 事務局より

期日前申し込みが11月20日までとなっています。参加希望の先生方はお早めに連絡してください。
現時点でかなりの参加希望があるようで会場の増設を行ったそうです。
皆さん一緒に歯科医療の可能性についてかんがえてみませんか?



posted by スギモト歯科医院 at 11:50| JPIからのお知らせ

2011年11月17日

今年も焼酎ができました。

 毎年この時期にスギモト歯科医院の名前入りの焼酎をつくっています。例年は目的は特にはないのですが今回は院内新聞『FUNCTION』第六号以降の患者様の声のコーナーでお手紙を書いていただいた患者様にお渡しするためにつくりました。焼酎は鹿児島の一品堂でつくられた「蔵の平太」で今回の物は皇室献上の銘柄で白さつま芋(かの秋篠宮殿下のお気に入りだそうです。)と安納芋の2種類です。


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 ちなみに前回の1号から5号までのプレゼントは出身地である香川県の“かな泉”ブランドの讃岐うどんでした。このうどんは私が香川県で過ごしていたころにはとても高級でなかなか食べさせてもらったことがなく、ワンランク上のうどんというイメージのものです。このようにプレゼントの選択は私のこだわっているもので、それを患者様にお渡しするということがコンセプトです。今回は毎年飲み続けている芋焼酎を選びました。
 ありがたいことに多くの患者様からいろんなお手紙をいただきうれしく思っています。今回も引き続きいろんなご意見をよろしくお願い申し上げます。




posted by スギモト歯科医院 at 22:43| 日記

2011年11月08日

とてもいい話なので紹介させていただきます。

これは知り合いがfbで紹介していたものです、親としては心打たれるものがあり紹介させていただきます。


【招待状】.


作成: 田端 孝史 日時: 2011年10月4日 20:20
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ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

その先生が五年生の担任になった時

一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。

先生はどうしてもその少年を好きになれず

いつからかその少年を

毛嫌いするようになった。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを

記入するようになっていた。


ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

そこにはこう書いてあった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来楽しみ」とある。

間違いだ。他の子に違いない。

先生はそう思った。

二年生になると

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、
教室で居眠りをする」。

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。

だめと決めつけていた子が突然、

深い悲しみを行き抜いている

生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。

少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから

感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。

届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母親の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

僕は、このお話を日本中の先生に読んでもらいたいです。

日本中の大人に読んでもらいたいです。

ダメな人なんていない。

可能性のない人なんていない。

僕たち大人が、ダメだと決めつけてしまう考え方があるだけで…。



posted by スギモト歯科医院 at 09:35| 日記

2011年11月06日

院内新聞『FUNCTION』vol.6

 最近特にまだかとよく聞かれる、スギモト歯科医院で発行している院内新聞『FUNCTION』の第6号がついに始動しました。一応、第5号までで一区切りがついていますので6号目からは少し違ったものになっていく予定です。制作は前回に引き続き三浦大治さん率いるTeam Soyasiiで土曜日の夜にミーティングを行いました。

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 内容については見てのお楽しみですが12月初旬発行の予定です。先週は三浦さんと2人でミーティングを行いましたがその時に決まったのは、今回使用する恐竜の切り絵(このホームページのトップでも恐竜の切り絵を使用しています。)の目の形のみで些細なことまで議論して作っています。

 この新聞は医院に来られた患者様にはお渡しいていますが、このホームページでも見ることが可能です。毎回かなり真剣に真面目に作っていますのでぜひとも一読してみてください。



 
posted by スギモト歯科医院 at 01:52| 日記

2011年11月03日

文化の日の作品展

 平成23年11月3日我が期待の長男 秀斗の作品展が開催されました。日頃、幼稚園でどんなことをしているのか知らないのでこの様な機会はとても楽しみです。

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 似顔絵、絵付け皿、宝箱、など図画工作の作品が園内いっぱいに展示されていました。みんなそれぞれ頑張った跡が見られ参加した人みんな笑顔で見ていました。

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 秀斗の宝箱です。中には折り紙などで作ったおもちゃがたくさん入っていました。この作品展に行く前に「下手でも笑わんといて!」と言っていましたが、なかなかどうしてかなりの完成度でした。

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 これは白紙絵本「すてきなことば」というもので説明文が以下のものです。

 「すてきなことばってなんだろう?」「ありがとう」や「いただきます」など、たくさんの言葉をどんな時に、誰に言うのかを思い浮かべ、クレパスで描きました。普段、何気なく使っている言葉にたくさんの素敵な言葉が隠れています。

 秀斗の作品のなかにお父さんという言葉がたくさん出てきていました。それを見て感無量になるとともにこちらからも「ありがとう」と伝えなくてはなりません。本当にいい一日でした。





posted by スギモト歯科医院 at 20:47| 日記

感銘を受けた名言シリーズ1

もし飛べないなら、走りなさい。走れないなら、歩きなさい。
歩けないなら、這っていきなさい。

   マーティン・ルーサー・キング・Jr(牧師)

あらゆる手段を使って、目標を達成することを考えよう。本気で達成したいと思えば、できる方法は一つとは限らない。できない理由ではなく、他に何ができるかを考えようということですね。

 つい日常の激務に忙殺されうまく行かなかったり理想と違うことを行ったとき、他人や制度が悪いと自己弁護をしがちです。実際は自分の心が折れてしまったことが原因であり自分次第だったと後から思うことは多々あります。
 這いつくばって無様な姿になっても他人の目を気にすることなく理想、目標に向かってがんばっていきたいと思います。





posted by スギモト歯科医院 at 10:44| 日記

2011年11月01日

秋葉原は異次元です。

 今回のJPIコースが東京の秋葉原で開催されたことを報告しましたが会場の厳密で緊張感のある雰囲気をでて高架をくぐるとほんの2分ほどで全く通行している人の雰囲気が変わりました。いわゆる“オタク文化”の側面が強くなりワクワク感が大きくなります。

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AKB48cafe&shopとGundam cafeが隣同士で並んでいました、それぞれたくさんの人が並んで待っていましたがやはり少しキャラが違ってとても興味深かったです。私は明らかにガンダム派ですが残念ながら時間がなく入ることができませんでした。来月はお店の中の報告ができると思いますので興味のある方は期待をしていてください。




posted by スギモト歯科医院 at 11:44| 日記

JPI(Japan Prosthtic Institute)東京コースが開催されました。

 2011/10/29日(土)、10/30日(日)にJPI初の東京コースがサイバーネットシステム研修室(東京都千代田区神田/秋葉原)で開催されました。この会場には当日まで行ったことがなかったのですが入ってみてびっくり完全セキュリティーのイメージどおりのITビルでした。研修会場は18階でしたが、そこの辿りつくには個別に発行されたIDカードと4つのゲートを通らなければならなく、うっかりIDカードを忘れて出てしまうと途中でビルからも出れず会場にも戻れないという都会の真ん中で遭難してしまう環境でした。

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 今回は定員よりはるかに多い20人の先生方に集まっていただき盛大に行うことができました。設備も今までに経験したことがないぐらいよくJPIの特徴である個別の席に設置したモニターや各先生のPCがあり後ろから見るととても歯科の研修会には見えません。

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 今回の講義は京都のコースと少し違い私と重村 宏先生の二人で交互に行っていきますが、テンションがお互いに上がっていたようでいつもより「ぶっちゃけトーク」が多くなりました。参加された先生もとても熱心で多くの質問をしていただき雰囲気は最高の状態でした。

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 簡単なデモを行っているときの写真です。左わき腹の痛みを感じながら行っていましたがある体勢のとき再度痛めてしまい息ができなくなって少しあわててしまいました。

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 左の方がJPIがCTを活用するようになってからお世話になっているサイバーネット社の天野さんです。CTはデーターを解析しなければならないのでそのためのビューアーと計測システムが必要です。このあたりのテクノロジーもJPIコースの大きなテーマですので大変重要なところを担ってもらっています。

 今回初の東京ということもありかなり緊張がありましたが、始まってみると皆様に温かく迎えていただきとても充実したものになったと自負しています。

 “咬合治療の評価の標準化”

 “咬合治療の評価の可視化”
 

 この2点を達成するための理論的背景、臨床結果を11月にはさらに展開していきますので参加される先生方、スタッフの皆様よろしくお願い申し上げます。
 

posted by スギモト歯科医院 at 10:39| 日記
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